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妊娠、リフォーム、引っ越し… ウォーターサーバー始めました!ストーリーズ

妊娠、リフォーム、引っ越し… ウォーターサーバー始めました!ストーリーズ

 ウォーターサーバーを家庭に置いてから、以前より家族が水をよく飲むようになったり、料理に凝るようになったといった話を聞くことがある。これはウォーターサーバーがライフスタイルに変化をもたらした一例だが、逆に、あるきっかけがあったからこそウォーターサーバーにたどり着いたという人もいる。果たしてどんなことが契機になったのかを、首都圏に住むウォーターサーバーユーザーに聞いてみた。

コスモウォーター

◆出産をきっかけに

 33歳の大川理子さん(仮名)は、2人のお子さんの母親だ。4年前からウォーターサーバーを使っている。

「上の子は5歳、下の子は3歳になります。ウォーターサーバーを使おうと思い立ったのは、下の子の妊娠がわかったときでした」

 大川さんは、上のお子さんを身ごもっているときから、健康には気をつかってきた。米や野菜は無農薬のものを選ぶとか、肉や魚も可能な限り国産にするとか、人工甘味料や香料の入った清涼飲料水は飲まないようにするなどだ。しかし、水のことはほとんど考えなかったという。

「母が『うちで使っている水は昔と変わらない、いい水だ』と言っていたので、それを信じ続けていました。でも後になって調べたら、他の家の普通の水道水とまったく同じだったんです。それで、下の子の妊娠に合わせてウォーターサーバーを使うことにしました」

 大川さんはウォーターサーバーについて調べ、「アルピナウォーター」を使ってみようと考えた。

「資料を読んでみたところ『アルピナウォーター』の水は、含まれる物質がほとんどないことを知りました。栄養やミネラルは食品からしっかり摂っているので、水は何も入っていないくらいでいいなと、私は思ったんです

子どものために安全な水を求める声は少なくない

子どものために安全な水を求める声は少なくない

「アルピナウォーター」の水は、長野県山中の奥深いところからくみ上げたクリーンな天然水を、RO膜という超高性能のフィルターでろ過している。この処理を行うと、ゴミや雑菌はもちろんのこと、微細なウイルスや放射性物質まで取り除いてしまう。くみ上げたばかりの天然水には、マグネシウムやカルシウム、鉄分などのミネラルが含まれているが、ミネラルを過剰に摂取したくないという人もいる。「アルピナウォーター」は、ほぼ純水に近い性質の水で、同社では「ピュアウォーター」という名前で呼んでいる。

「妊娠中、出産前後、育児と、ウォーターサーバーの水を使ってきました。離乳食もこれで作りましたね。二人の子どもは今では、普通の食事をするようになっていますが、私は料理にも『ピュアウォーター』を使っています。出産がなければ、ウォーターサーバーを使おうと思わなかったかもしれません

 

 

◆リフォームをきっかけに

 62歳の野島哲治さん(仮名)は、2年前に、自宅をリフォームした。これがウォーターサーバーとの出合いにつながったとのこと。

「妻の要望もあってキッチンと、併設になっているリビングをリフォームしました。そのときに『食卓にいる家族の顔が見えるように』と、調理台やシンクをリビングが見渡せる配置にしたんです。私は仕上がりを見たとき、ホームバーみたいだなと感じました」

 リビング側から見ると、バーカウンターのように見えるという。そのとき野島さんは、来客にお酒をふるまうとき、そこでバー感覚で出してみようと考えたそうだ。

「以前から趣味関係の仲間を、わが家によく招待していました。みな年齢の割にノリがいいので、私がバーテンダーになってお酒やつまみを作ったら、喜んでくれるだろうと思ったわけです。そこで、各種のお酒やグラス、シェーカーなどをそろえると同時に、ウォーターサーバーを置くことにしました

 野島さんは水割りを水道水で作ってしまっては、ウイスキーの香りや味が損なわれることを懸念した。ペットボトル入りのミネラルウォーターという手もあったが、さっと作るにはウォーターサーバーのほうがスマートだと判断したとか。

「ウォーターサーバーの水は日常の飲料水としても優秀なので、妻もOKしてくれました。私が選んだのは『キララ』です。理由は、炭酸水を作ることができるからです。ハイボールやカクテルを作るのに、炭酸水をすぐ用意できるのはありがたいですから

 それから野島さんは友人を呼んで、ときどきホームパーティーを開いているそうだ。おいしい水を使った水割りや、手製のおつまみも大好評という。

 

 

来客をもてなす料理やお酒にウォーターサーバーの水を

来客をもてなす料理やお酒にウォーターサーバーの水を

◆引っ越しをきっかけに

 デザイン関係の仕事を自宅でしている椎名紀江さん(仮名)は37歳。ウォーターサーバーを使い始めて半年ほどという。

「郊外から都心に引っ越しをしたんです。それまで住んでいた木造の一戸建てよりオシャレなマンションなので、最初は喜んでいたんですが、家の造りのせいなのか建材のせいなのか、けっこう喉が渇くことに気がつきました

 加湿器を置いてみたという椎名さんだが、つけっぱなしにしておくと今度は湿度が高くなってしまった。そこで、喉の渇きをいつでも癒やせるアイテムの一つとしてウォーターサーバーを導入した。

「ペットボトルを常備しておくという考え方もありますが、どうしてもチビチビ飲んでしまうんです(笑い)。どうせ毎日飲むわけですから、残量を気にしないでいいウォーターサーバーにしました

 椎名さんは「アクアセレクト」のウォーターサーバーを部屋の隅に置き、その水を入れた水差しを仕事用のテーブルに置いて、喉を潤しているとのこと。

 

 

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 ちょっとしたことがきっかけで、ウォーターサーバーがあったほうがいいと気づくことがあるようだ。自らの生活の変化が、安全でおいしく、便利な水に目を向けるきっかけになったということかもしれない。

 

 

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