ウォーターサーバー比較ランキング

人気の宅配水を徹底比較!

「子どものためにウォーターサーバー」そのきっかけって?


「子どものためにウォーターサーバー」そのきっかけって?

 ウォーターサーバーを家庭に導入しようとする理由の中で、多く耳にするのは「子どものため」というもの。ウォーターサーバーで使われている水は、おいしいさだけでなく安全性にも十分な配慮が行き届いていることは、昨今かなり周知されてきた。では、実際に子どものために水を厳選した人たちは、どのような経緯で思い立ったのだろうか? リアルな声を集めてみた。

◆食育グレードアップのために

 遠野亮子さん(仮名)は43歳。お子さんは中学2年生と、小学6年生の男の子が1人ずつだ。ウォーターサーバーを使い始めたのは1年前。

「子どもたちにはできるだけちゃんとしたものを食べさせようと、長男が小さいころから素材にもこだわって料理をしてきました。当時は私も働いていましたが“お袋の味”が冷凍食品になってしまうようなことは避けたかったんです」

 今でいう「食育」を早くから実践してきた遠野さんだが、水についてはあまり気をつかってこなかったという。

「残留塩素とかトリハロメタンの話はもちろん知っていました。そのため簡単な浄水器なんかは付けていました。ただそれ以上深くは考えなかったですね」

 しかし昨年、遠野さんはたまたま、ウォーターサーバーの実機に触れる機会があった。住んでいる地域に、デモンストレーションしているお店があったからだ。遠野さんはそこで使い勝手を試させてもらうと同時に、試飲もさせてもらったという。

「ふだん飲んでいる、浄水器を通した水よりもおいしく感じました。また、安全に処理された水を、きっちりパッケージして届けてくれるという点も気に入りました。それで、ふと思い返すと、浄水器のフィルターを長いこと取り換えていませんでした。子どもたちにはろ過が不十分な水を飲ませてしまっていたようです。いい機会なので『うるのん』のウォーターサーバーを使うことにしました」

水から「食育」を考える人も増えている

水から「食育」を考える人も増えている

 それから遠野さんはウォーターサーバーの水をまず料理に使い、お子さんたちには水が飲みたくなったらウォーターサーバーの水を飲むようにすすめた。

「子どもたちがもっと小さいときから使えば良かったと思いましたが、何事も改めるのに遅すぎることはないとポジティブに考えています。クラブ活動や遠足に持って行く水筒のお茶も、ウォーターサーバーの水で作っています

 

 

◆体が弱い娘のために

 33歳の島谷里江さん(仮名)は、2年前からウォーターサーバーを愛用している。当時、娘さんは幼稚園に通っていた。

「娘はアトピーのうえ体があまり丈夫ではなく、すぐに熱を出したり風邪を引いたりするので、食べ物や飲み物には注意してきました。水はミネラルウォーターを買って飲ませていましたね」

 娘さんのために、加湿器や空気清浄機、ダニやハウスダスト対応の掃除機までそろえていたという島谷さん。ある日、お子さんに対して同じような悩みを持つお母さんと出会った。

「うちの娘と同じ幼稚園にお子さんを通わせている方で、やはりいろいろな工夫をされているとのことでした。その話の中で出てきたのがウォーターサーバーでした。お子さんの健康に少しでも貢献できるならと導入したそうです。その方は『アルピナウォーター』を使っていたので、私もそれを試すことにしました」

 島谷さんが「アルピナウォーター」を選んだ理由は硬度が1.05と非常に低く、純水に近いためだったという。

「水はどれも似たようなものかと思っていたら『RO水』という、極限までろ過された水があるんですね。調べたらゴミはもちろん、有害物質も取り除いてしまうということでした。ウォーターサーバーの中には、ミネラル分がもっと多い水もあるようですが、私は硬度の低い『アルピナ』にしました」

 水の硬度は、含有されるマグネシウムとカルシウムの量によって変わる。島谷さんは、ミネラル分は食事からバランスよく摂らせればいいと考えたそうだ。

「良い水と良い食事を与えることで、娘がだんだん健康になっていってくれたらと思っています」

 

 

◆産まれてくる子のために

ウォーターサーバーには赤ちゃんにも安心な水も多い

ウォーターサーバーには赤ちゃんにも安心な水も多い

 八木千代美さん(仮名)は26歳。この春に結婚したばかりだ。ウォーターサーバーはそれと同時に家庭に置くようになった。

「子どもはまだいないんですが、2~3年のうちには欲しいと思っているんです。ウォーターサーバーを置いた理由は『将来の子ども』のためなんです。子どもは母親から栄養を吸収するわけですから、まずは自分の体の健康維持に努める必要があると思ったんです

 八木さんは、日常からそれほど偏った食生活をしていなかったそうだが、結婚後はお酒も飲まなくなり、ジャンクフードも避けるようになったとのこと。

「名前の響きが良かったのと、富士山の天然水というのが気に入って『キララ』にしました。お茶にも料理にも使っています。あと、夫が焼酎の水割り用によく使っていますが…(笑い)」

 

 

 * * *

 ウォーターサーバーを使う理由として、子どもの存在は大きいようだ。しかも、現在だけにとどまらず、将来産まれてくる赤ちゃんを意識してという人もいる。安全・安心でおいしい水は、すでに「食育」の一環となっているのかもしれない。