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ウォーターサーバーで日々の暮らしがこんな風に変わった!


ウォーターサーバーで日々の暮らしがこんな風に変わった!

 家庭にウォーターサーバーを入れるにあたり、自分の生活シーンを含めて検討する人は少なくない。そして、ライフスタイルに合わせたものをセレクトする人もいれば、ウォーターサーバーを置いたことによって日々の生活が変化する人もいる。そこで今回は、ウォーターサーバー設置前と設置後で実際に生活に変化が表れた人たちの話を聞いてみた。

◆お茶への意識が変わった

 東京都在住の安川静江さん(仮名)は、58歳の主婦。郊外の住宅地の一戸建てに、ご主人と娘さんと3人暮らしだ。

「半年ほど前のことなんですが、夫がウォーターサーバーを取り寄せました。なんでも会社の知人からすすめられたということでした。『勝手なことをして…』と思ったんですが、1週間の無料お試しとのことで、とりあえず使ってみることにしました」

 ご主人がすすめられたのは「アクアクララ」。安川さんはその水を飲んでみたところ、水道水のようなカルキ臭がないことと、スッキリ飲める感じに驚いたという。

「そこでふと思いついたのが『茶道のお茶に使えるのでは?』ということでした。私は学生時代から茶道を始め、いまでもときどきお茶会に出ています。試しにウォーターサーバーの水で、茶道で使う抹茶を溶いて飲んでみました。そうしたら、いつもよりおいしかったんです」

 ちょうど数日後にお茶会があったので、安川さんはウォーターサーバーの水をポットに移し、それでお茶を点てることにした。水が変わったことに気づいた参加者はいなかったが、安川さん自身は満足度が高かったとのこと。

ウォーターサーバーの水はお茶を点てる水としてもいい

ウォーターサーバーの水はお茶を点てる水としてもいい

「水道水をわかしたお湯で点てたお茶と比べたら、きっとみなさん気づいたと思います。でも味の問題よりも、水にこだわってお茶を点てると、自分の気持ちの入り方が変わることに気づかされました。お茶は心で点てるものですから、水を軽く見てはいけないなと考えを改めたんです」

 安川さんはウォーターサーバーをそのまま正式に契約し、使い続けることにした。日々の飲み水や料理に使うだけでなく、新たに茶道具もそろえ始めた。遠からず自宅の和室を使って、小さなお茶会を開こうと考えているそうだ。

   

◆食事の支度が変わった

 広瀬明美さん(仮名)は、東京都在住の46歳の兼業主婦。機械メーカーで正社員として働きながら主婦業もこなしている。家族はご主人と、中学生の息子さん。

「なるべく早く帰宅するようにはしているんですが、受け持っている業務の関係上、週に2~3回は定時をかなりオーバーしてしまうことがあります。息子が育ちざかりなので、可能な限り出来合いの総菜などは避け、自分で料理を作りたいんですが…」

 時間を作るには何かを削る必要がある。仕事や家事の省力化について考えていた広瀬さんは、1年ほど前のある日、ウォーターサーバーを見てひらめいたという。

「冷水やお湯がサッと出せるのは、食事を用意するうえで役立ちそうだと思ったんです。そのときはそれ以上のことは思いつかなかったんですが(笑い)、実際に導入してからとても有効な使い方を発見しました。それは“水出しの出汁”です」

 カツオ節や煮干しなどから出汁を取る場合、通常は熱湯をくぐらせる。しかし、長時間水につけておくことで出汁を取ることも可能なのだ。広瀬さんはそれに目をつけた。

「方法はネットなどで調べたんです。軟水のほうが出汁がよく出るとのことでした。うちで使っている『コスモウォーター』は軟水だったので、水出しには適していました。お茶用のパックにカツオ節を入れ、冷蔵庫で一晩水につけておくだけで出汁が出るので、翌日の食事の支度が格段にラクになりましたね」

   

軟水のウォーターサーバーは出汁を取るのにも向いている

軟水のウォーターサーバーは出汁を取るのにも向いている

◆老後の生活が変わった

 埼玉県に住む小倉芳江さんは64歳の主婦。お子さんは独立し、ご主人と二人暮らしだ。ウォーターサーバーは1年前に自宅のキッチンに設置した

「夫も会社を退職したため、のんびりとした生活になりました。そこで何か好きなことをやってみようと、料理教室を思いつきました。私の家の近所は新興住宅や高層マンションが建ち始めたので、若い奥さんなどに料理を教えることができたら…と考えたんです。趣味の延長ですけど」

 もともと料理を作ることが好きだったという小倉さん。ご主人もこの構想に賛同してくれたため、教室用に道具をそろえ始めた。フライパン、鍋、包丁と一通りそろえ、教室を開講。それからほどなくして、ウォーターサーバーを置くことを小倉さんは思いついたという。

「おいしい料理を作るためには、おいしい水が不可欠。料理では大量の水を使うことがあります。ウォーターサーバーのほうが、ペットボトルの水を何本もそろえるより実用的だろうと思ったんです。お湯も冷水もすぐ出ますし、ちょっと喉が渇いたときにも使えます」

 そこで小倉さんは、何社かのウォーターサーバーを比較検討した結果「うるのん」に決めた。

「水はRO水がいいと思いました。どの会社のお水もきっといい水なんだと思いますが、不純物を徹底的に排除して調整されたRO水は、感覚的に料理向きなんじゃないかと感じたからです」

 小倉さんはすぐにウォーターサーバーを注文。教室に来る人たちにも使い方を教えた。当初は2~3人だった参加者も、いまでは総勢15人ほどになった。

「こぢんまりとした料理教室ですが、老後の生活が楽しくなりましたね。ウォーターサーバーはかなり活躍してくれています。もし導入していなかったら、落ち着いてお料理を教えることはできなかったかもしれません」

   

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 安全でおいしい水がいつでも好きなだけ飲めるだけでなく、ウォーターサーバーは日々の生活を変えてくれるアイテムでもあるようだ。迷っている人は、短期間のお試しを利用して自分の暮らしの中での有効性を探ってみてもいいだろう。