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ウォーターサーバー以前と以後、「水ライフ」はどう変わった?

ウォーターサーバー以前と以後、「水ライフ」はどう変わった?

 ウォーターサーバーを使っている人たちに共通していることの多くに「水へのこだわり」がある。それは水のおいしさであったり安全性であったりするが、「日常的に体に取り入れるものは、より良いものを」という点では同じだ。そこで、ウォーターサーバー愛用者に、家に導入する前はどんな水を飲んでいたか、そして導入後の「水ライフ」の変化について聞いてみた。

◆ミネラルウォーターからウォーターサーバーにチェンジ

 29歳の田中絵里さん(仮名)は、「アルピナウォーター」のウォーターサーバーを昨年から使い始めた。

「水へのこだわりは強い方だと思います。高校生のころからミネラルウォーターを買って飲んでいましたから、もう10年以上になりますね。しかも国産のものしか飲まないんです。海外製のミネラルウォーターは味がきついというか、私の舌にはなじまないみたいで…」

 海外製のミネラルウォーターの場合、現地の水質の関係で硬水であることが多い。硬水とは、含まれるカルシウムとマグネシウムの量が多い(世界保健機関基準で1リットル中120ミリグラム以上)水のことだ。欧米では、こうしたミネラルが豊富に含まれている地下水を利用している。カルシウムには独特の苦みのような味があることが知られており、硬度が高い水にはそうした味を感じる人が少なくない。一方、日本では地質の関係もあり、ほとんどが軟水だ。

「ですから家の冷蔵庫には国産のミネラルウォーターを常備してきたんです。外出先で海外製の水を買わざるを得ないこともありましたが、やはり味的には国産の水のほうが好きでした。ウォーターサーバーは家電量販店の店頭でデモを見て、家にも置きたいと思いました

 そのときは別のメーカーのものだったというが、水質やサービス面などネットで調べ、いくつか比較した結果、田中さんは「アルピナウォーター」に決めたという。

「それからはミネラルウォーターを買ってくることはなくなりました。今の水で十分満足しているので、当面この『アルピナウォーター』を使い続けていくつもりです」

 

 

ウォーターサーバーの水は慣れ親しんだ軟水が多い

ウォーターサーバーの水は慣れ親しんだ軟水が多い

◆浄水器からウォーターサーバーにチェンジ

 原口泰子さん(仮名)は50歳。ウォーターサーバーを使う前は長年、浄水器を使っていた。

「水道水に残っている残留塩素とかトリハロメタンという言葉を聞いてから、浄水器を取り付けるようになりました。もう20年以上前だと思います。日本の水道水は安全と言われていますが、水は毎日飲むものですから、健康へのリスクを少しでも減らしたいと思ったんです」

 使用している浄水器は、大手メーカー製の上位機種。新しいモデルが出るたびに買い替えてきたという原口さん。3年ほど前、知人からウォーターサーバーを使ってみたらどうかと提案されたという。

「実は、浄水器ではフィルターの新しいときと古くなったときと、当然、ろ過能力に違いが出てくるだろうなというのが気になっていました。また、何らかの原因で放射性物質などが水道水に混入したら、それは浄化できないだろうと…。神経質すぎると言われるかもしれませんが、ずっと頭の隅にあったのです」

 その点、ウォーターサーバーであれば、定期的にクリーンな水を必ず届けてもらえる。そう考えた原口さんは、家庭に1台置くことに決めたそうだ。

「知人が使っていた『うるのん』にしました。浄水器はその後も取り付けており、フィルターも交換しながら使っていますが、飲み水にはしていません。浄水器もとても高性能になっているようですが、『まだフィルターは大丈夫だろうか…?』と、常に気にしているよりも、飲料水は安心して飲める水の方がいいと感じています

 原口さんは、ウォーターサーバーは「安全・安心を買っているようなもの」と考えているそうだ。

 

 

◆沸かし水からウォーターサーバーにチェンジ

 36歳の大村恵理子さん(仮名)は、以前は飲料水対策が甘かったと話す。

「水道水をそのまま飲むことはありませんでしたが、私なりの対策は『水を沸かしてカルキを飛ばす』というものです。温度センサーが付いている電気ポットだと沸騰させ続けることはできないので、フタを外したヤカンをガスコンロにかけ、5~6分グツグツやっていました

 この方法は古くから知られているカルキ抜きの方法だ。しかし光熱費がかかってしまうことや火事のリスク、冷たい水を飲むには時間がかかってしまうなどの難点がある。

浄水器は蛇口によって取り付けられないものも

浄水器は蛇口によって取り付けられないものも

「沸騰させた水を冷ましてからボトルに入れて、冷蔵庫で冷やしたりしていましたね。浄水器も考えたんですが、うちの蛇口が古いタイプで、取り付けるには不向きだったんです」

 そんな大村さんがウォーターサーバーを導入しようと思うきっかけになったのは、新聞のチラシだった。

「ウォーターサーバーの存在は知っていたんですが、ずっと業務用だと思っていたんです(笑い)。家庭でも置けると知って、『コスモウォーター』のサーバーをオーダーしました。カルキ臭のしない冷水もお湯もすぐに使えます。『こんな便利なものがあったとは!』と感動していたら、友人に笑われてしまいました」

 大村さんの場合、一番変わったのは「面倒から解放された」ことだという。

 

 

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 日本の水道水のクオリティーが世界でもトップレベルなのは、塩素による殺菌があるからだ。しかしこの処理が、地域によっては水の味やニオイに影響を与えてしまっていることも否めない。回避する手段はさまざまあるが、ウォーターサーバーがあれば手間をかけずに安全でおいしい水を、いつでもすぐに飲むことができる。その点も、ウォーターサーバー利用者が年々増えている理由の一つだろう。

 

 

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