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ウォーターサーバーがあればもっと手軽に! 緑茶を日常的に楽しむための基礎知識

ウォーターサーバーがあればもっと手軽に! 緑茶を日常的に楽しむための基礎知識

 温かいお茶を飲むと、心身ともにホッとすることはないだろうか。中でも緑茶は日本の歴史の中で育まれてきた独自の文化だ。今やペットボトル入りの緑茶も多種多様だが、茶葉を使ったいれたてのお茶の風味はまた格別。そこで今回は、良質な水との関わりも深い緑茶と、ウォーターサーバーの関係について考えてみた。

コスモウォーター

◆お茶に関する意外なデータ

 お茶の名産地というとどこを思い浮かべるだろう? おそらく静岡県や、宇治茶で知られる京都府がツートップだと考える人が多いのではないだろうか。

 そう思って農林水産省が2016年にまとめた「茶をめぐる情勢」を見てみると、作付面積を基準としたお茶の主な生産県は、1位が静岡県、2位が鹿児島県、3位が三重県となっている。京都府は4位で、八女茶が有名な熊本県は7位、狭山茶ブランドの埼玉県は9位となっている。鹿児島県は南九州市の知覧周辺がお茶の産地として名高いため、順位が上であることは理解できる。しかし京都府の4位は意外な結果だ。

 ただ、その内訳を見てみると各都道府県で、生産を得意とするお茶の種類に違いがあるようだ。静岡県と鹿児島県のメインは「煎茶」。お茶の新芽を蒸して揉み、乾燥させてできるもので、最も一般的なお茶だ。三重県が得意とするのは「かぶせ茶」。収穫の1週間ほど前にわらなどで覆う工程を経て、煎茶と同じように加工する。これによって、茶葉の緑色は濃くなり、渋みの少ないお茶になるという。

 京都府は実は「玉露」と「抹茶」の生産量が全国1位で、これは京都の面目躍如といったところ。抹茶は茶葉を細かくひいたものなので説明するまでもないが、玉露は「かぶせ茶」よりもさらに前から葉を覆って栽培し、うまみを増したもの。手間がかかっており、高級茶と言われるゆえんだ。

 お茶は収穫された後、原産地で蒸したり揉んだりすることで「荒茶」という状態になる。これが問屋を通じて販売店で小売りされる前に、小売店が各地の荒茶をほどよくブレンドし、商品になる。

京都は抹茶用のお茶栽培では全国1位!

京都は抹茶用のお茶栽培では全国1位!

 日本の茶葉の生産量は全国で年間8万トン、荒茶の産業規模は1000億円というが、ペットボトルのお茶を飲む人が増えたことで、「リーフ茶」、つまりお茶の葉を購入する消費者数は減少傾向にあるという結果が出ている。

 ところが面白いことに海外の日本食ブームにより、輸出は10年間でなんと4倍にも増加。2023年にはお茶の貿易量は、現在の倍近くなるのではという国の試算もある。そして主なマーケットは、やはりアメリカだ。今や緑茶への注目度は、日本よりアメリカのほうが高くなってきているのかもしれない。

 農林水産省が過去に調べた緑茶消費の動向によると、ペットボトルなどの緑茶飲料を飲む理由は「手軽だから」、「持ち歩きができるから」という回答が多く、リーフ茶を面倒だと感じる若い人が増えていると考えられた。

 確かに急須と湯飲み茶碗を用意し、お湯をわかしていれるお茶は、ひと手間かかる。しかしウォーターサーバーを使えば、もっと手軽にお茶を楽しむことができるのではないだろうか。

◆ウォーターサーバーなら手軽に

 ウォーターサーバーには、お湯を出す機能が必ず付いている。しかも80~90度というかなり熱いお湯なので、わかし直したりする必要はない。玉露のようなお茶の場合は、60度前後がいいといわれるが、熱いお湯を冷ますことは難しくないし、冷水と混ぜ合わせれば温度調整も楽だ。

 それともう一つ、ウォーターサーバーが優れているのは、お茶をいれるのに非常に適している水を使っている点だ。

 われわれが普段飲んでいる水には、さまざまな成分が含まれている。特にミネラル分であるマグネシウムとカルシウムは多くの水に含まれおり、その量によって「硬度」で表される。世界保健機関の基準では1リットル中に120ミリグラム以上、マグネシウムとカルシウムが含まれていたら硬水、それより少ないと軟水ということになっている。

 水は混ざり物が少ないほうが、食品などへの浸透率がいいことがわかっている。硬度がより低いほうが、茶葉やかつお節などに使った場合、成分を抽出しやすいのだ。

ウォーターサーバーなら手軽に香り高いお茶がいれられる

ウォーターサーバーなら手軽に香り高いお茶がいれられる

 日本国内でウォーターサーバーに使われている水は、軟水の中でもさrに硬度が低いものが多い。いくつか例を見てみよう。

コスモウォーター」の天然水のうち、京都で採水されたものは30ミリグラム、「うるのん」の「富士の天然 さらり」は29ミリグラム、「フレシャス」の「FRECIOUS木曽」は20ミリグラム、「アルピナウォーター」の「ピュアウォーター」に至っては1.05ミリグラムだ。これらの水のように非常に低い硬度だと、茶葉からの抽出がはかどる。

 さらに、水道水のように殺菌用の塩素なども入っておらず、お茶の風味を損ねることがない。いわゆるカルキ臭は何分か沸騰させることで消すことが可能だが、ウォーターサーバーの水の場合はそのまま使っても何の問題もないのだ。

 気温も下がってきて、温かいお茶がうれしい季節。ウォーターサーバーの水を使って、よりおいしく緑茶をいれてみてはいかがだろうか。外国のからのお客さんのおもてなしにもうってつけだ。

 

 

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