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ウォーターサーバー愛用者が「水、最高!」と思う瞬間


ウォーターサーバー愛用者が「水、最高!」と思う瞬間

 ふだん私たちは強烈に「水が飲みたい!」とは思わなくても、お茶やコーヒー、食事なども含め、自然に水分は摂取している。しかし「水」そのものが無性に飲みたくなる瞬間というものがある。そこで、ウォーターサーバーでおいしい水を毎日飲んでいる人たちに、どういうときにあらためて水がおいしく感じるのかを詳しく聞いてみた。

◆走った後の水が最高!

 埼玉県に住む30歳の勝野弘子さん(仮名)は、走ることが趣味。各地で行われているハーフマラソン大会に遠征することもある。ウォーターサーバーの水が必要となるのは当然、ランニング中だ。

「毎日軽く、10キロ程度のジョギングは必ずやっています。走るときはアクリル製の軽いボトルにウォーターサーバーから移した水を持っていきます。走った後が一番、水を飲みたくなる瞬間です。昔は途中の公園にある水飲み場を利用していたんですが、ウォーターサーバーのナチュラルウォーターの味を知ってからは、水道水はあまりおいしくないと感じるようになりました」

 勝野さんの至福のひとときは、走り終えてから一気に飲むお気に入りの水とのこと。特に春から秋にかけては、何にも代えがたい味がするという。

「マラソン大会のときは給水所で主人がスポーツドリンクを渡してくれるのですが、これもウォーターサーバーの水を使って自作したものです。そしてゴールした後は、保冷ポットに入れて持ってきた冷たい水を一気飲み! 水がこんなにおいしいものかと思えるので、多くの人にオススメしたいですね」

 疲労や渇きと闘いながら完走した後の水。マラソンをやっていなくても「最高の味」であろうと想像できる。

「走る人」にとって水はパートナー

「走る人」にとって水はパートナー

◆仕事の後に喉を潤すとき

 千葉県の野上信二さん(仮名)は、建設関係の会社に勤める51歳。役職は課長であるが、会社の規模は大きくないので自らも外回りや現場に立ち会うことも多いという

「ウォーターサーバーは、2年ほど前から我が家に置いてあります。最初は朝、かみさんがその水で作ったお茶やコーヒーをボトルに入れてくれて、会社の昼食時などに飲んでいたんですが、あるときから『水がいい』と感じるようになったんです」

 野上さんは、実際に建設中の建物を見て回って状況を確認することが少なくない。特に水を欲する瞬間は、現場の見回りの後だという。

「内装を終える前の建築物の内部は、けっこう乾燥していてホコリっぽいんです。空調をかけているわけではないので、季節によってはすごく蒸し暑いこともあります。ですから一仕事終えると、ものすごく喉が渇きます」

 ウォーターサーバーの水を詰めたボトルは営業車の中に置いて、いつでも飲めるようにしてあるという野上さんだが、現場では飲むことはしないとのこと。その理由は?

「水をこぼしてはいけない場所があるということもありますが、現場では私は一応、上の立場になることが多く、優雅に何か飲みながら歩き回るというのはふまじめな感じがするからです。でも、そうして我慢した後に車に戻って飲む水は格別です。こういうときはお茶やコーヒーよりも、水のほうが断然いいんです」

 野上さんによると、お茶などは飲みたい気分に左右されることがあるが、水だとそうしたことはないとのこと。乾燥とホコリでダメージを受けた喉を、冷たい水で癒す瞬間がたまらないそうだ。

◆緊張をほぐしてくれる瞬間

 東京都内のIT系企業に勤める35歳の倉田光子さん(仮名)も、仕事の後にとても水が飲みたくなるという。

「お茶やコーヒーが苦手なので、水は欠かせません。一番水を飲みたくなるのは会議の後なんです。というのも、会社では毎週定例会議があるのですが、そこでメンバー一人ずつ報告や企画のプレゼンが必ずあるんです。私は昔からものすごい“あがり症”。緊張すると尋常じゃなく喉が渇いてしまいます」

一杯の水が何よりもありがたいと感じる瞬間がある

一杯の水が何よりもありがたいと感じる瞬間がある

 そこで、ウォーターサーバーからマイボトルに水を入れ、会議のときは手元に置いておくという倉田さん。プレゼン中などは頻繁に水を口にするわけにもいかないので、終わってから飲むことにしている。

「終わるや否や、1.5リットル入りのボトルから半分ほど飲んでしまうくらいです。でも『一仕事終えた後の一杯!』という感じで、とてもおいしく感じます。最近はこの緩急がちょっと心地よくなってきた気がします(笑い)」

◆朝起きてから飲む一杯の水

 東京都の47歳の主婦、吉田美恵さん(仮名)は、自身ではなくご両親の話。

「二世帯住宅なので、父と母の居室を2階に作ってあります。二人とも朝起きたときに、すごく喉が渇いて水が飲みたくなるそうなんです。以前はポットを用意して水道水を入れて置いていたのですが、半年ほど前にウォーターサーバーを導入してからは、その水を水差しに入れておくことにしました」

 ウォーターサーバーは1階のリビングキッチンに置いてある。早い時間帯であれば、ご両親は自分で水を入れに来るのだが、夜間に高齢者が階段を上り下りするのは危険が伴う。そこで吉田さんは毎晩、水差しにウォーターサーバーの水を入れて持っていくことにした。

「二人とも80歳を超えているから、特にエアコンで喉が渇くのだと思います。水差しは2リットルほど入るのですが、新しい水を入れようと取りに行くと、ほぼ空になっているんです。両親は『水がおいしいから』と言っていましたから、ウォーターサーバーがあって本当に良かったと思っています」

 高齢になると体の水分が減少するため、特に水を飲んだほうがいいといわれている。吉田さんのご両親のように「体が欲している」ときに、しっかり水を飲むことが日々の健康につながるのかもしれない。

 * * *

 これから夏場にかけては、よりいっそう「一杯の水」がおいしく感じられる季節だ。そのときに、おいしい水が常に手元にあればこんなにうれしいことはない。ウォーターサーバーはそうした要求に応えてくれる、心強い味方となるはずだ。