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飲食店、病院、スモールオフィス…「ウォーターサーバーがあってよかった!」体験談


飲食店、病院、スモールオフィス…「ウォーターサーバーがあってよかった!」体験談

 家族や赤ちゃんのための安全・安心なおいしい水の確保や、お茶や料理をさらにおいしくしてくれるのにお役立ちのウォーターサーバー。家庭に導入し、そのメリットを感じている人も多いと思うが、自営業の人たちの職場でもとても力強い味方となってくれているという。今回はそんな、ウォーターサーバーを仕事に活用している人たちの実際の体験談を紹介しよう。

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◆水をセルフサービスにして負担を軽減

 東京都内で中華料理店を営む岸部武彦さん(仮名)は、奥さんと2人で30年以上、店を切り盛りしている。しかし68歳という年齢から、昔ほど体の自由が利かなくなってきたという。

「同じ年の妻が接客を担当しているのですが、数年前にひざを痛めてからは店内を歩き回るのも大変になってしまったようで…。出来上がった料理を客席まで持って行く程度はいいのですが、あまり頻繁に動くのはつらいとこぼしていました。そこで、水はセルフサービスにしようと考えていたところだったんです」(岸部さん、以下「」内は同)

飲食店では水をセルフサービスにして調理に集中できるメリットもある

飲食店では水をセルフサービスにして調理に集中できるメリットもある

 最初は水差しを各テーブルに置こうと考えた岸部さんだが、それでは結局、水の補充に歩き回る必要があるし、水差しの洗浄や片付けなどに手間もかかる。何かいい方法はないかと考えていたところ、昨年の秋にウォーターサーバーの営業担当が店を訪れた。それまでウォーターサーバーの存在を知らなかった岸部さんは、すぐにひらめいたという。

水をセルフサービスにするにあたり、ウォーターサーバーを使ったら便利だろうと。妻は『お客さんに水を取りに行かせるのは申し訳ない』といっていましたが、私は店に設置することに決めました」

 店内には「水はセルフサービスでお願いします」という張り紙を出したが、客の反応的には何も問題なかったとのこと。お店の客層は、長年通っている近所の住人が多く、理解を示してくれたのではと、岸部さんは分析している。

「おかげで妻の負担が減って、私も料理に集中することができました。最初は難色を示した妻も、お客さんが気にしていない様子を見て安心したようです。うちでは焼酎も扱っているのですが、“お湯割り”のお湯を自分でウォーターサーバーから追加している人もいました(笑い)」

 奥さんはひざへの負担が減ったことで、毎日元気に接客に励んでいるという。

◆薬を飲む人の利便性が高まった

 東京都の小池明さん(仮名)は、個人病院を経営している。専門は内科で、風邪から肝臓・腎臓の病気を抱えた人まで多くの患者さんが来院する。

「ウォーターサーバーを置こうと思った理由は、健康診断や人間ドックのためです。5年ほど前からバリウム検査の機器を導入し本格的に人間ドックを始めたのですが、検査の後に下剤を飲む必要があります」(小池さん、以下「」内は同)

 胃の内壁の状態をX線で見るために、液状のバリウムを飲むことはよく知られている。バリウムは腸の中で固まってしまうため、検査後は水分を多く摂るとともに下剤によって早期に排泄しなければならない。検査の後で下剤を渡された経験がある人もいるだろう。

ウォーターサーバーは病院の看護師さんの省力化にも一役

ウォーターサーバーは病院の看護師さんの省力化にも一役

「下剤は顆粒状のものです。飲むにあたっては水分も一緒にたくさん摂ってほしいのですが、うちの医院には水を飲むのに適したところがなかったのです。そこで看護師から薬と水を手渡すようにしていましたが、無駄な手間がかかると評判がよくありませんでした。ウォータークーラーにしようとも思ったのですが、病院ですから直接口を付ける人がいたら困るので、それは置けないなと」

 2015年の春、看護師や職員からウォーターサーバーを導入してはどうかという提案があった。お湯も水も出るので薬を飲むにもいいし、衛生面でも問題がないようだと、小池さんは感じたという。

「ウォーターサーバーは、バリウム検査室の前に置くことにしました。人間ドックは視力や心電図などいくつか検査をする場所がありますが、それらの導線上に設置し、飲み忘れることのないようにレイアウトしました」

 ウォーターサーバーは人間ドックの受診者だけでなく、病院内で薬を飲む人のためにも役に立っているとのこと。看護師さんたちの労力も減り、病院運営の上でも助かっていると小池さんは話している。

◆スモールオフィスにオススメの理由

 埼玉県の遠藤由美さん(仮名)は、32歳の若さで会社を経営している。事業の内容はIT関係のコンサルだ。

「1年前からマンションの一室をオフィスにして、何とか事業を続けています。ただ、今のところ従業員はおらず、私は社長兼雑用係といった状態です(笑い)。コンサルという仕事柄、来客も少なからずあるのですが、意外と困るのが“お茶出し”なんです」」(遠藤さん、以下「」内は同)

 遠藤さんによると、自分一人しかいないため来客時にお茶を出すとなると、どんなに早くても1~2分間待たせてしまう。電気ポットはあるが、うっかりお湯を切らしていると相手に「お構いなく」と、気を使わせることもあり、それが気になるという。

「私はできるだけスマートに仕事を進めたいんです。パソコンやタブレットなど、IT機器はいろいろとそろえましたが、アナログな部分も機器で省力化したいと思っていました。そこで考えたのがウォーターサーバーです」

個人で事業を営んでいる人はウォーターサーバーがあると便利

個人で事業を営んでいる人はウォーターサーバーがあると便利

 ウォーターサーバーであればお湯も冷水もすぐに出せるので、もたつくことはないし、その日の気温に合わせた飲み物を出すこともできる。また、自分が仕事中に水分補給をしたくなったときにも便利だ。

「導入してから気づいたんですが、お水そのものがおいしいんです。だから最近では仕事中に飲むのはもっぱらウォーターサーバーの水ですね。公私にわたり活用させていただいています。私のように一人で仕事をしている方には、ぜひウォーターサーバーをオススメしたいですね」

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 自営で仕事をしている人の職場でも、安全で安心できるウォーターサーバーは非常に利便性が高いようだ。最近では美容室やエステ、アパレルなどの店舗でも設置しているところが増えている。ウォーターサーバーは顧客満足度を高める営業ツールとしても、広がりを見せているのかもしれない。