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うちのウォーターサーバー、決め手はこのデザインに惚れたから!


うちのウォーターサーバー、決め手はこのデザインに惚れたから!

 ウォーターサーバーの機種やメーカーは、ここ数年で増加。取り扱う水の種類も豊富になってきた。これはユーザー数の拡大とも比例している。メーカーはそれぞれ、天然水やRO水であったり、ボトルがリターナブル式やワンウェイ式だったり、料金システムを工夫したり…と差別化を図っている。選択肢が非常に広がり、ユーザーサイドとしては自分にピッタリのウォーターサーバーを選ぶ楽しみも増えた。そして、選択にあたってもう一つ大切なのが「デザイン」。利用者視点ではどこがポイントになるのだろうか? 実際にデザインで決めたというユーザーに、どこが気に入ったのかを聞いてみた。

◆キッチンの色に合わせて

 長嶋芳郎さん(仮名)は52歳。「プレミアムウォーター」のウォーターサーバーを使って2年ほどになる。家庭への導入に関しては、主に奥さんがイニシアチブを握ってきたそうだ。

「水は飲むだけでなく、お茶や料理に活用するでしょうから、妻が良いと感じたサーバーにするのが一番だと思ったからです。一応、私にも意見を求めてきたので候補を挙げ、最終的に妻が決断しました」

 そこで奥さんが選んだのは、「プレミアムウォーター」の「スリムサーバーIII」だった。一番シンプルでクセがなく、色も白をチョイスしたので、どこにでも違和感なく置けるという点もポイントだった。しかし、それからしばらくして奥さんは、サーバーを変えたいと言いだしたという。

「ウォーターサーバーを家に設置してから6~7か月ほど経ったころでしょうか。妻は『違うデザインのサーバーがいい』と言うのです。くわしく聞いてみたら、そのころ買った冷蔵庫が大きな理由でした」

 当時、長嶋さん宅で購入した冷蔵庫は、それまで使っていた白いカラーリングとは違う、ワインレッドのものだった。これも奥さんが選んだものだが、ウォーターサーバーは冷蔵庫と落ち着いた色調の食器棚の間に置いていたので「白いサーバーが浮いてしまう」と、奥さんは主張したそう。

ウォーターサーバー選びはインテリアとの親和性も考えたい

ウォーターサーバー選びはインテリアとの親和性も考えたい

「私はどちらでもいいと思ったんですが…(笑い)、妻に言わせると『一部分だけ目立つと空間がかえって狭く見えてしまう』とのこと。幸い『プレミアムウォーター』はデザインの幅が広かったので、別のものに変更しました。

 長嶋さんの奥さんは、新たなウォーターサーバーを「cado×PREMIUM WATER」のシリーズの中の、ボルドーというカラーに決定。ワインレッドにも似た、赤系統の落ち着いた色だ。

シャープなデザインがよりスリムに見えるので、確かにキッチンが全体的に引き締まったように見えます。ちょうどいい色合いのサーバーがあって良かったと思っています」

   

◆最大のポイントは電気ポット付き

 29歳の三上広恵さん(仮名)は、一人暮らし。健康と美容と、食生活を充実させたいとの思いから、半年ほど前にウォーターサーバーを部屋に置くことにした。

「それほど広いマンションではないですし、一人なので置くなら卓上型にしようと思っていました。ただ、ほぼどこの会社でも卓上型を取り扱っていたので、いざとなるとどれにしようか迷ってしまいました」

 三上さんによると卓上型の多くは、床置き型をカットしたような形で、大きな違いはないと感じたそうだ。最終的にアミダくじで決めてもいいかと思っていたときに、特徴的なサーバーを見つけたという。

「他と明らかに違うと思ったのが『デイライトウォーター』の卓上型です。これは給水口の右のほうに、専用の電気ポットが付いているんです。説明によると、お湯が出る機能を外した代わりに、好みの量だけお湯がわかせる電気ポットにしたとのことでした。電気ポット部分は取り外してテーブルの上でわかすことも可能なんですが、私はそうした点以上に『かわいい!』と、思ってしまったんですね(笑い)」

「デイライトウォーター」の卓上型がすっかり気に入ってしまった三上さん。比較検討を打ち切り、早速注文したとのこと。

「使われている『富士天空水』という天然水もおいしく、私の理想とする水です。電気ポットも便利に使わせていただいています」

部屋の間取りや大きさによっては卓上型がいいことも

部屋の間取りや大きさによっては卓上型がいいことも

   

◆キャラクターにひかれて即決

 33歳の梅田佳代子さん(仮名)は、3歳の娘さんを持つお母さんだ。ウォーターサーバーは3か月ほど前に導入した。

「子どものために、良い水を飲ませていこうと思ったからです。それまではウォーターサーバーのことを知らなかったんですね。出遅れましたが、今からでも遅くはないと思っています」

 カタログやネットを見て、どのウォーターサーバーにするか考え始めた梅田さん。水質や使い勝手については、だんだんと理解していったという。候補を絞っていく中で「フレシャス」のサーバーに目が留まった。

「ウォーターサーバーは本体に柄や模様がないシンプルなデザインが多いんですが、なんと『リラックマ』のキャラクターとコラボしたものがあったんです。私も娘もリラックマが好きでグッズも集めていたので、その段階で即決でしたね(笑い)」

 リラックマをあしらったサーバーは2種類あったが、梅田さんは絵が大きく描かれているモデルにしたとのこと。もちろん水のおいしさにも満足している。

   

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 毎日何度も使うウォーターサーバーは、飽きのこないシンプルなものがいいとか、見栄えも大事など、さまざま考え方があるだろう。水質や性能が似通ったサーバーで迷ったときは、デザインやカラーリングをセレクトの検討材料に加えてみてはどうだろうか。