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ウォーターサーバーユーザーのホンネ「どのモデルにするかギリギリまで悩んだのはココ!」

ウォーターサーバーユーザーのホンネ「どのモデルにするかギリギリまで悩んだのはココ!」

 ウォーターサーバーを取り扱う企業が増加している。ここ数年、専門メーカーだけでなく異業種からの参入が広がってきたからだ。配送エリアを全国に持つメーカーだけでなく地方限定のところも含めれば、実際かなりの数になる。ユーザーにとって選択肢が広がることは、うれしくもあるが迷う一因にもなる。そこで今回は、東京都内で現在ウォーターサーバーを使っている人や、そろそろ導入を考えている人たちに、メーカーや機種を選ぶ際に最終的に悩んだポイントについて聞いてみた。

コスモウォーター

◆ベーシックか多機能か

 30歳の目黒玲奈さん(仮名)は、2か月ほど前に自宅にウォーターサーバーを導入することを決めたという。

「私は美容エステ関係の店で働いているんですが、そこでは昨年からウォーターサーバーを置いて、お客さんに自由に水を飲んでもらっています。従業員の私たちも使うことができるのですが、その水を飲んでいるうちに自宅にも欲しくなったんです」

 そこで目黒さんは、自分の生活スタイルに合ったウォーターサーバーを探し始めた。職場に置いてあったウォーターサーバーとは違うタイプにしようと思ったそうだ。

「お店で使っているのは比較的ベーシックなウォーターサーバーでした。でも、ネットでいろいろと調べていると、実に多くの種類があるんですね。水一つ取っても、産地が違ったり硬度に差があったり…。私は、卓上型で使い勝手が良さそうなのにしようと決めました」

 いざ決定したウォーターサーバーを注文しようとした目黒さんだが、とあるウォーターサーバーのネット広告を目にしたとき、決意が揺らいだという。

「それは『キララ』の広告だったんです。炭酸水が作れるというコピーを見て興味がわき、サイトを見てみました。家でいつでも炭酸水が気軽に使えたら何かと便利だなと思い、先に決めたウォーターサーバーと、どちらにしようか改めて悩みました。その結果、いまは『キララ』を導入する方向でいます」

 炭酸水は、最近では美容や健康法に取り入れている人もいる。美容関係の仕事に就いている目黒さんは、日常的に自分で飲んでみて実証できれば、お客さんへのアドバイスもできるだろうと考えたそうだ。

「ちょうど広告を目にしなかったら、炭酸水サーバーとは出合わなかったでしょうね。視野はできるだけ広く持っておいた方がいいと実感しました」

 

 

炭酸水を作れるウォーターサーバーも人気

炭酸水を作れるウォーターサーバーも人気

◆レンタル代無料か有料か

 44歳の富野美也子さん(仮名)は、最近ウォーターサーバーを家庭に設置したばかり。

「やっぱり一番気になるのは、料金の面ですね。通常の水道代にプラスしてウォーターサーバーのランニングコストがかかるわけですから。それでも導入しようと思ったのは、おいしくて安全な水を飲むことは、長い目で見たら自分と家族の健康に貢献してくれるだろうと思ったからです」

 日本の水道水は安全性は高いが、家庭に届く際に残っている「残留塩素」が化学反応を起こして「トリハロメタン」という有害な物質に変化することがある。全国の水道局では、この物質の濃度を厳しく監視して安全な水準を保っているが、富野さんはリスクを少しでも回避したいと考えた。

「ウォーターサーバーに使われている水には、塩素などの防腐剤は使われていないと聞きました。またカルキ臭のしない水は、毎日ストレスなく飲めます。こういうことはメンタル面にもいい影響を与えるんじゃないかと」

 ネットや新聞のチラシなど、ウォーターサーバーの情報を集めて、富野さんは料金の比較検討を始めた。そこで生じた迷いは「サーバーのレンタルが無料か有料か」という点。

 基本的なサーバーのレンタル料が無料なのは「フレシャス」「コスモウォーター」「サントリー南アルプス天然水サーバー」など。最近では無料のシステムを採用するメーカーは増えている。

 一方、有料サーバーなのは、「アクアクララ」「キララ」「アルピナウォーター」など。無料と有料の違いはメーカーにもよるが、アフターケアやメンテナンスの料金として受け取っているケースが代表的だ。サーバーが壊れた、クリーニングしたい、丸ごと新品に交換したい…などのユーザーのリクエストに対応するための保障ともいえる。

「最初は無料を考えていたんですが、わが家ではきっと長く使うことになると思います。後々のケアのことを考えると有料の方がいいのかな?と、迷っている最中です

 

 

有料サーバーも無料サーバーも、それぞれメリットがある

有料サーバーも無料サーバーも、それぞれメリットがある

◆床置き型か卓上型か

 40歳の五木真子さん(仮名)は「うるのん」を愛用しているが、導入する直前まで他のウォーターサーバーと迷ったとのこと。

「使いたいモデルが決まり注文するだけというときになって、夫が言った一言で迷うことになったんです。それは『ウォーターサーバーは、追加で増やせるものなのか?』ということでした」

 ご主人は、後でもう1台ウォーターサーバーが欲しくなったときに対応できるかという点が気になったそうだ。もちろん、ほとんどのメーカーは1家庭で複数台の使用も可能としている。

「夫は、自分や子どもの部屋にウォーターサーバーが欲しくなったとき、卓上型を追加契約できる方がいいと言いました。私が決めたメーカーには、床置き型しかありませんでした。それで、今すぐ追加するわけではないんですが、将来の拡張性を考えて卓上型も扱っているメーカーを選ぶことにしたんです」

 五木さんは最終的に「うるのん」をご主人に提案し、決定したという。

 

 

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 ウォーターサーバーを選ぶときに重視するポイントは、人それぞれだろう。直感で「これに決めた!」というのももちろんアリだが、自分の使用スタイルに則した、希望に適う製品であるかどうかについて、できるだけ確実な情報を収集しておくのも大切だ。

 

 

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