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ウォーターサーバーが来たからこそ生まれた、ちょっとした意識改革とは?

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 ウォーターサーバーを導入したら、生活にある変化が起こったという話を耳にすることがある。以前より水をよく飲むようになったり、お茶や料理に凝るようになったり…。しかし、そうした実質的な変化だけでなく、気持ちの面での変化というのもあるようだ。今回は、首都圏でウォーターサーバーを使っている人たちに、使い始めてから意識的に変化があったことについて教えてもらった。

◆研究に興味がわいた

 38歳の竹上晶子さん(仮名)は昨年、「コスモウォーター」を設置した。

「わが家にも置こうと思った動機は、流行に乗ってみようという軽い気持ちからでした。でも実際に使ってみると、水そのものがおいしいのと、冷たい水や熱いお湯がすぐに出せて便利で、これは手放せないと思いましたね

 ウォーターサーバーの利便性の恩恵に早速あずかった竹上さんだが、意識が変わったのは自分自身よりも、8歳の息子さんだったのではないかと考えているそうだ。

「使い始めのころ息子に『これは水がおいしいのよ』と説明したら、水道水とコスモウォーターの水をそれぞれ別のコップに入れて飲み比べていました。その後ときどき、コップに入れた水を見比べたり氷を作ってみたりと、一人で実験のようなことをしています。水の味に関しては、ウォーターサーバーの水の方が、味やニオイにクセがなくて飲みやすいと感じてはいるようです」

 息子さんが興味を示しているので、竹上さんは学校の自由研究のヒントとして「水が違うとお茶の味も変わるか?」というテーマを提案したという。

「息子はウォーターサーバーの水、水道水、ミネラルウォーター、近所の井戸水などを使った実験をしました。内容は色や味の違いで、ウォーターサーバーの水で作ったお茶に、息子は高評価を与えていました。ただ残念ながら『おいしさ』は主観的ということで、先生からはあまり評価されませんでしたけど(笑い)」

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水の違いに気づく子どももいる

 それでも息子さんはめげずに、次の実験をしようと、やる気を出しているという。

「夫も私も文系人間ですが、もしかしたら息子は理系に進んで、将来は研究者への道を歩むんじゃないかと期待しています」

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◆食材へのこだわりが向上した

 45歳の柿内美里さん(仮名)は、ウォーターサーバー歴3年。

「知人のすすめで『フレシャス』を使い始めました。最初は水がもったいなくて、ちまちまと飲み水程度に利用していたんですが、知人から料理に使うと味が変わると教わり、お米を炊いたり煮物に使ったりするようになりました

ウォーターサーバーの水を料理に何度か使っていたところ、ご主人から「最近ご飯がおいしくなった」と言われたという柿内さん。

やっぱり水が変わると、食べ物の味も変わるんだなと思いました。それからは『せっかくおいしい水なのだから』と、食材にもこだわってみることにしました。買い物は近所のスーパーで済ませることが多かったんですが、ちょっと足を延ばして自然食品を扱っているお店で、オーガニックの野菜などを買ってみることにしたんです」

素材の味を際立たせるために調味料を使う量も減り、健康的な食事になった。しかし、オーガニック野菜などは値段が少々高くなる。柿内さんはエンゲル係数の増大に悩んだ。

「わが家からそう遠くない場所に、いくつか商店が並んでいることを思い出したんです。行ってみると個人経営の青果店があって、そこはスーパーと比較しても安く、品質も良いことに気づきました。ウォーターサーバーを通じて、安くて良いものを選ぶ目が養われましたね

個人商店では、旬の食材を教えてくれたりオマケをしてくれたりと、お得なこともあるという。柿内さんの場合は、水をきっかけに日々の食材への意識が変わったといえそうだ。

 

 

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水がいいと良質な食材を使いたくなる?

◆仕事場の雰囲気が変わった

 武藤朝雄さん(仮名)は51歳。広告代理店を営んでいる。

「従業員は5名で、街の小さな広告屋さんみたいなものです。2年前、『アクアセレクト』のウォーターサーバーを事務所に置くことにしました。理由は、オフィスはビルの一室を借りていて、給湯室が離れた場所にあったからです」

 そのため朝一番に出社した人が、電気ポットに水を入れてくるということが日課になっていたそう。しかし、ポットのお湯を使う人と使わない人がいるため、社員の中で不満を持つ人が出てきたという。

「ハッキリと口に出すわけではないんですが、忙しいときなどわずらわしいと感じるんでしょう。こんなつまらないことで社内の雰囲気が悪くなってはいけないと思い、ウォーターサーバーを置いてみることにしたんです」

 導入すると従業員たちは、一様に喜んでくれたという。また、毎朝の水くみがなくなったことについてもホッとした空気が流れたようだったと、武藤さん。

「ウォーターサーバーが社内コミュニケーションの改善につながってくれたかな?と私は思っています。便利だし水がおいしいせいか、従業員みんなお茶やコーヒーなどに活用しています

 

 

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 何かをきっかけにして、新しいことを始めたり興味を持ったりすることは少なくない。ウォーターサーバーを1台置くだけでも、そんなちょっとした意識の改革が起こるのかもしれない。

 

 

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