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ウォーターサーバー 使ってわかった「ここがちょっと気になる」

ウォーターサーバー 使ってわかった「ここがちょっと気になる」

 気に入って設置したウォーターサーバーでも、実際にしばらく使っていると何がしかの要望的な部分が出てくるケースもある。そこで今回は、利用を始めてから3か月以上という10人のユーザーに、現在使っているウォーターサーバーに対して気になる点を聞いてみた。

 
コスモウォーター

◆サイズやデザインが気になる

  ウォーターサーバーを毎日使うようになってから感じた点について、自由回答で答えてもらった。まず「サイズ」「デザイン」について。

 

 「我が家はマンションで、キッチンも大きくありません。そこで卓上型のウォーターサーバーにして、テーブルやシンクの上など自由に動かせるほうがいいと考えたんです。でも、思ったほど移動させる機会はなく、これなら床置き型でもよかったかなと」(女性・30代)

 

  ウォーターサーバーは「床置き型」が主流だが、小型でスペースを取らず簡単に移動できる「卓上型」も並行してラインナップしている会社も多い。もし卓上型で不満があれば、床置き型のサーバーに変更してもらうのもアリだ。サーバーがレンタルの場合は、機種の変更については難しくない。

 

  その他、サイズについては「腰の悪い母の身長に合わせた高さにしたい」(男性・50代)、「新しく買った食器棚の幅が意外と広く、サーバーのスペースを圧迫しているので、スリムなものがあれば変更したい」(女性・30代)といった意見があった。

 

  前述した50代の男性は現在使っている床置き型から卓上型に変え、母親が使いやすい高さの台に置くことを検討しているという。サーバーの幅の悩みにしても解決策はある。最近はスリムなタイプが出てきているからだ。

 

  デザインというのも、実際に家に置いてから気づくことがある要素のようで、次のようなコメントが聞かれた。

 

 「冷蔵庫や電子レンジなど白いカラーの家電が多いのでウォーターサーバーも無難に白いものにしたんですが、意外と地味にまとまってしまった感じです。他人に見せるわけでもないとはいえ、違う色でもよかったかなと思っています」(女性・20代)

 

「家が広くないから卓上型」とは限らない

「家が広くないから卓上型」とは限らない

  こうしたリクエストに対応できるよう、カラーバリエーションを展開しているメーカーも増えてきた。「アクアセレクト」では同じ機種で5色のカラーをそろえ、「プレミアムウォーター」や「コスモウォーター」も4色の用意がある。

 「機能が同じなら形はどれでもいいと思っていたんですが、もっとオシャレなタイプもよかったかなと、今になって思ったりします(笑い)」(女性・30代)

  ウォーターサーバーというと、白くて冷蔵庫がコンパクトでスリムになったようなフラットなデザインを思い浮かべるが、シャープなデザインやビビッドなカラーリング、木目調などビジュアルに凝ったタイプも増加中だ。ただ機種の変更については少し時間がかかったり、新たにレンタル料が発生したりすることもある。対応に関しては、各サービス会社の窓口に問い合わせることが一番だ。

 

 

 

 

◆機能面が気になる

  また、使っているうちにわかってくることの一つが、機能面である。ウォーターサーバーの基本的な機能は、冷水と温水をいつでも出せること。これについて不満のある人はいなかったが、付加機能に興味を示す人がいた。

 「毎日とても便利にウォーターサーバーを使っているんですが、最近になって炭酸水が作れるタイプがあることを知りました。そんなに毎日炭酸水を飲むことはないかもしれませんが、もしあれば活用シーンが増えるだろうなと思っています」(女性・40代)

  炭酸水が作れるウォーターサーバーとしては「キララ」がよく知られている。家庭で炭酸水をよく使う人であれば、こうしたサーバーを選択してもいいだろう。この女性は炭酸水に対応したサーバーにするかどうかは、本当に必要かもう少し吟味してから検討するとのこと。

 

 

◆意外とコストは気にならない?

  意外だったのは、ランニングコストについて不満を口にする人がいなかったこと。その理由としては、「導入する前はいくらかかるのかとか、コストをかけてまで家に置く必要があるのかとか、少しでも安いほうがいいとか…、そうしたことばかり気にしていました。でも使い始めたら、水のおいしさや利便性のメリットがあるので、気にならなくなりましたね」(女性・40代)や、「ネットで各社の、水のコスト比較を十分していたので問題ない」(女性・30代)といった意見が聞かれた。

  コストは見た目や使い勝手のような体感的なものではなく、ハッキリとした「数字」であるため、事前にシミュレーションできる要素の一つ。あらかじめしっかりとリサーチをした人も多いようだ。

家庭の飲料水の消費量は事前にシミュレーションが可能

家庭の飲料水の消費量は事前にシミュレーションが可能

 「自分の家庭がどのくらい飲料水を使うかは、ペットボトルのミネラルウォーターを使って実験するといいですよ。1か月間に、何本のペットボトルを消費するか見ればいいわけですから。私はそれで算出しました」(女性・30代)

  このようにいくらかかるのか下調べをしておけば、ウォーターサーバーを実際に使い始めてからコストを問題にすることは少なくなりそうだ。

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  機械でも道具でも、使ってから初めてわかることは多い。同じサービス会社の中で、デザイン、サイズ、機能などより希望に適うウォーターサーバーが見つかることもあるので、製品情報を今一度チェックしてみてはどうだろうか。

 

 

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