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ウォーターサーバーユーザーが語る「思い出の水」エピソード

ウォーターサーバーユーザーが語る「思い出の水」エピソード

 ウォーターサーバーユーザーの共通点として、多く聞かれるのは「水へのこだわり」だ。そのこだわりの内容としては、「おいしい水が飲みたい」、「健康のため」、「子どものため」などがあげられる。今回は、首都圏でウォーターサーバーを使っている人に、水にこだわるようになった印象的な出来事を話してもらった。

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◆家族旅行の思い出

 30歳の村上朋子さん(仮名)は、昨年からウォーターサーバーを使い始めた。それまではウォーターサーバーの存在は知っていたものの、導入しようと考えたことはなかったという。

「あるとき、量販店の店頭でウォーターサーバーの『うるのん』の実演販売を行っているのを目にしました。暇だったので何となく見ていると、水を紙コップに入れて試飲させてくれました。その水がとてもおいしかったので、どんな水か聞いたところ『富士山麓から採取した水』とのことでした。そこでふと思い出したのが、小学生のころ両親と富士山に旅行に行ったときのことでした」

 村上さんが幼かったので富士登山はせず、マイカーで周辺を回るという旅行だったそうだが、途中で休憩した食堂のおかみさんに「富士山のお水ですよ」と、水を出された。冷たくてクセもなく、とてもおいしい水だったとか。

「富士山と聞いたからかもしれませんが、そのときのことをボンヤリと思い出したんです。さすがに水の味が当時と同じかどうかなんてことは判別できませんでしたが、店頭で飲んだその水の味は心に残りました」

 村上さんは、その場では契約はせずパンフレットをもらって帰宅。しばらく考えた後、「うるのん」のウォーターサーバーを自宅に置くことを決めたという。

「父は数年前に他界しているのですが、昔家族で旅行に行ったことを懐かしく思ったことが、一番の動機かもしれません。同居している母に、水の産地と私の思いについて話したら、とても喜んでいました」

 

 

旅先で良い水に出合うこともある

旅先で良い水に出合うこともある

◆実家の水の思い出

 34歳の三上景子さん(仮名)は、3年前からウォーターサーバーを愛用している。

「九州は熊本の田舎育ちだったので、東京の水道水のカルキ臭になじめず、ずっと蛇口に浄水器を取り付けていました。おいしい水とまでは言えませんが、とりあえず用は足りるので長年その水を飲んできました」

 そんな三上さんがウォーターサーバーを使おうと思ったのは、九州に里帰りしたときのことだ。遠方でもあるので帰郷できない年もあり、そのときは3年ぶりだったとのこと。

「実家には水道も井戸水も引いてあります。井戸水も飲用にできるほど質がいいんです。子どものころは何気なく飲んでいましたが、大人になって水の味がわかるようになってから飲むと、都会の水と全然違うのに改めて驚かされました

 実家に1週間滞在し東京に戻った三上さん。浄水器を付けているとはいえ、東京に戻ってから水のまずさにうんざりしたという。

「解決策としてペットボトルのミネラルウォーターを買いこもうと思ったんですが、持ち帰るのが重いし、廃棄物が多くなります。そこで『水』『購入』といったキーワードでネットで検索していたら、ウォーターサーバーに行き当たりました。これなら運搬に苦労しなくてすみますし、空のペットボトルが溜まるようなこともありません。私はいろいろなメーカーを調べて、最終的に『ネイフィールウォーター』を頼むことに決めました。大きな理由は、大分の日田の水が選べることです」

「ネイフィールウォーター」の場合、京都の「京ほのか」、大分の「日田ほのか」、静岡の「富士の希」という3種の天然水からチョイスすることができる。三上さんが選んだのはこのうち日田の水だった。

日田は熊本県とも接しています。どこの水でもおいしいとは思いますが、子どものころの思い出とリンクするので、実家の近所の水がいいと思ったんです。お茶や料理にも使いますが、そのまま飲むのが一番好きですね」

 

 

◆ハワイの思い出

 梅沢清美さん(仮名)は48歳。2年ほど前からウォーターサーバーを使っている。

「行きつけの医院にウォーターサーバーが置いてあったんです。便利だなと思ってはいたんですが、業務用の製品だと思っていました。ところが娘に聞くと、普通に家庭に置けるものだと知りました」

 お湯も冷水も自在に出せて、安全でおいしい水ということで、梅沢さんはウォーターサーバーを導入することに決めた。そこで問題となったのは、どのメーカーにするかという点。

「せいぜい2~3社でやっているものかと思ったら、すごくたくさんの種類があって驚きました。説明を読むと、どのサーバーもどの水も良さそうに見えて困ってしまいました。そんな中で目についたのは『ハワイアンウォーター』です。理由ははるか昔に夫と旅行に行って私が勝手に『第2の故郷』と呼んでいる地だからです(笑い)

ハワイも良質な水の産地

ハワイも良質な水の産地

 単に思い出があるからというだけでなく、「ハワイアンウォーター」がクリーンな地下水を高性能のろ過装置で、さらに浄化したこだわりの水である点も気に入ったという。

「ハワイに思いをはせながら、毎日おいしくいただいています」

 

 

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 水は人間の身体や生命活動と切っても切れない関係にあるため、大切な思い出や原体験とリンクすることもあるのだろう。小さいお子さんがウォーターサーバーの水で育った場合、もしかしたらそれが「記憶の中のおいしい水」となるのかもしれない。

 

 

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