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子どもが水への知識を深めるきっかけに! ウォーターサーバーの「水育」効果とは?

子どもが水への知識を深めるきっかけに! ウォーターサーバーの「水育」効果とは?

 最近では水への関心の高まりを受けて「水育」という言葉も出てきた。水を通じ、自然環境や生活、健康などへの意識が高い人間へと育てる、いわば「食育」の「水」バージョンだ。そこで今回は東京都内のウォーターサーバーユーザーに、子どもを育てる中で、水やウォーターサーバーがカギとなったことがあるかを聞いてみた。

コスモウォーター

◆理科の勉強に役立った

 40歳の川辺理子さん(仮名)は、4年前からウォーターサーバーを使い始めた。きっかけは知人からすすめられたことだそうだ。

「ウォーターサーバーの存在自体は知っていたんですが、知人がとても便利だと力説するのでその人が使っていたのと同じ『コスモウォーター』を、わが家にも入れることにしました」

 川辺さんはそのころは水に関して深く考えることはほとんどなく、ウォーターサーバーの水に対しても「有害な混ざりものがないので安全で、おいしさも考えられた水」程度の認識だった。

「あるときテレビを見ていたら、ミネラルに関する特集をやっていたんです。そこでは、人間に必要な成分にはどういうものがあるかなどが解説されていました。水に溶け込んでいるいろいろなミネラル分についても触れていました。私はミネラルウォーターという名前は知っていても、その内容までは詳しく知らなかったんですね

 水に入っているミネラルは、鉄、マンガン、亜鉛などさまざまあるが、特に含有量が多いのがマグネシウムとカルシウムだ。この2つは水の「硬度」に大きく関係している。

 そこで川辺さんはミネラルについて理解を深めようと、鉱物図鑑を買ってきた。当時10歳だった息子さんも読めるように、図解が多く比較的わかりやすいものにしたそうだ。

「せっかくなので、息子と一緒に勉強してみようと思ったんです。息子は理科が好きだったので、すぐに興味を示してくれました。カルシウムやマグネシウムは、どんな物質なのかとか、人間の体ではどう働くのかなど。私の場合は、テレビから得た知識を補強することができましたね」

 息子さんは、鉱物図鑑を毎日熱心に読んでいたという。川辺さんも調べものが楽しくなってきたので、次は地層や地質などについて詳しく記述されている図鑑を買ってきた。

「私自身、若いときは勉強したいなんて思わなかったんですが、ウォーターサーバーがきっかけで知識欲が出てきたのは、自分でもビックリです(笑い)。今では息子の方が鉱物や地質の知識が豊富になりました。そのうち地質学者になりたいとか言い出しそうな勢いです」

 親が率先して勉強を始めると、子どもにもいい影響を与えるのではと、川辺さんは考えている。

 

 

水は鉱物との関係も深い

水は鉱物との関係も深い

◆コミュニケーションが増えた

 39歳の西谷佳苗さん(仮名)は、半年ほど前からウォーターサーバーを使い始めた。

「わが家に導入した理由は、食生活を豊かにしたいと思ったからなんです。昨年、食品関係のイベントに参加してから、オーガニックや減塩、糖質のコントロールなどに目覚めてしまったんです。その中で、体の基本となる水もいいものを使わなければならないと考えるようになりました」

 ペットボトルのミネラルウォーターを定期的にまとめ買いする方法も考えたが、手間や料金など検討した結果、西谷さんのお宅ではウォーターサーバーの方が有利という結論に達したそうだ。

「ウォーターサーバーは『アルピナウォーター』にしました。キレイな天然水をさらに細かいろ過装置でフィルタリングしている点がいいと思ったからです

「アルピナウォーター」の場合は、長野県の山中の民家や工場から遠く離れた採水地の水を、RO膜という超高性能フィルターでろ過している。そうして作られる水は、混ざりものがほとんど除去されたピュアな水だ。

「その水を料理にも使うことにしました。以前から台所を手伝わせている、8歳になる娘にも料理の際はウォーターサーバーの水を使うことを説明しました。チャイルドロックはついていますが、念のためお湯の方は使わないように言い聞かせています」

 料理用の水をウォーターサーバーで用意するのは娘さんの仕事になった。そのついでに西谷さんは、煮物などの水を使った料理の手順を教えるようになったという。

「『アルピナウォーター』の水は純水に近いので、出汁を取るときでも抽出が早いんです。調理の効率が高まったので、娘にいろいろ教えてやれる余裕ができました。わが家の『水育』はウォーターサーバーのおかげで、子どもとのコミュニケーションが増えた、ということになるのかもしれません」

 

 

ウォーターサーバーの使い方によっては子どもと触れ合う余裕ができることも

ウォーターサーバーの使い方によっては子どもと触れ合う余裕ができることも

◆節水が身についた

 草野美知子さん(仮名)は45歳。中学3年生と小学5年生の、2人の息子さんがいる。

「長男も次男も近所の体操クラブに入っています。屋内競技ですから、毎日夜8時近くまで練習に通っているんです。帰宅すると、リビングに置いてある『フレシャス』のウォーターサーバーに一直線。おいしそうに水を飲んでいます」

 水分補給のため、たくさん飲むことはまったく問題ないと草野さんは考えている。しかしある日、2人の息子さんがふざけて、コップにくんだウォーターサーバーの水を顔にかけ合って遊んでいるのを目撃した。

「あまりにもったいないことをしているので、怒りました。水は、ウォーターサーバーにしろ水道水にしろ、無料ではないわけです。そこで、子どもたちに領収書を見せて、水一滴にもお金がかかっていることをわからせました。口だけで注意するよりも、身に染みて理解してくれたみたいです

 それ以降、息子さんたちは、節水にも気を配るようになったそうだ。

 

 

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 成分や使い方、家計など、水には実はいろいろなことが関係している。「水育」は意外と多くの分野にわたるものなのかもしれない。

 

 

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