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来客に、子育てに…「ウォーターサーバーで大助かり!」体験談


来客に、子育てに…「ウォーターサーバーで大助かり!」体験談

 ウォーターサーバーがあれば、安全でおいしい水をいつでも好きなだけ飲むことができることは、誰もが理解しているだろう。しかしウォーターサーバーの利便性はそれだけにとどまらない。実際に使っているユーザーから「ウォーターサーバーがあってホント大助かり!」というエピソードを教えてもらった。

◆大勢の来客の際に大助かり

 神奈川県に住む47歳の主婦、菊田圭子さんのお宅では昨年の夏にウォーターサーバーを導入した。菊田さん自身は当初、それほどウォーターサーバーに対して興味があったわけではないが、友人宅で飲んだ水がおいしかったため試しに使ってみようと思ったとのこと。

「うちは主人と2人の子どもがいるので宅配水が使い切れずあまってしまうようなことはないでしょうし、料理にも使えるので、まずは“お試し”で使ってみることにしました」

 そこで菊田さんは、無料で期間限定のお試しが可能なウォーターサーバーを注文。本当に便利なのか確かめ、有用だと感じたら本格的に契約しようと考えた。

ウォーターサーバーがあれば大人数にも対応しやすい

ウォーターサーバーがあれば大人数にも対応しやすい

「虫のいい話ですが、あまり使えないなと思ったら返せばいいし、他の会社のものもテストしてもいいかなと(笑い)。実際、主人や子どもたちにもおおむね好評でした。でも、ウォーターサーバーがあって助かったと思ったのは“お盆”のときです」

 菊田さんのお宅はご両親から譲り受けたもので、毎年お盆になると親戚がやってくる。大体はちょっと来てすぐ帰るため大きな負担はないのだが、この年はなぜかお盆の初日に親戚が集中してしまったとのこと。

「幸い広い家なので来客の収容は問題なかったんですが、料理やらお酒やらが大変でした。親戚の女性陣も手伝ってくれました。ここで大活躍してくれたのがウォーターサーバーだったんです。お茶や料理に使うお湯だとか、お酒の割り水だとか、台所の水道だけではまかないきれない分を補ってくれたんです。水がなくなってタンクを取り替えても、すぐに冷水やお湯が出てくれるのも助かりました」

 菊田さんは、もしウォーターサーバーがなかったらもっと大変な思いをしたに違いないと思ったそうだ。大量の来客はそうそうあることではないが、利便性を体感したことで、ウォーターサーバーを本格的に使うことに決めたという。

◆共働きでの子育てに大助かり

 東京都在住の三井晶子さんは31歳。1歳になるお子さんがいるが、会社員でもある。

「私が勤めている会社は子育てへの理解があまりないんですが、夫の勤め先は比較的“育休”が取れるため、育児を分担することにしたんです。私が仕事をいったん辞めるという方法もあったと思いますが、いまの仕事自体は好きなので、それは避けたかったのです」

 お子さんが産まれた前後は、有給休暇などをやり繰りして子育てに専念した三井さん。ご主人が子育てに本格参入したのは3か月ほど前からだ。

「我が家にはウォーターサーバーは2年ほど前からありました。そこで夫は、子どものミルク作りに活用したんです。届けてもらっているお水は乳児にも問題ないというものだったのですが、念のため改めてウォーターサーバーの会社にも確認しました」

 三井さんの使っているウォーターサーバーも、冷水とお湯を出すことができる。うまく混ぜ合わせれば、ほど良い温度のミルク用ぬるま湯を作ることも簡単だ。ご主人はお湯をわかす手間なく、お子さんの世話ができたそうだ。

赤ちゃんのミルク用に使える水もある

赤ちゃんのミルク用に使える水もある

「ウォーターサーバーを入れた当初は、子育てのことまで考えていなかったのですが、結果的に『あって良かった』という感じですね! 将来的に子どもを育てるつもりの方は、1台導入しておいてもいいと思います」

◆お酒を飲んでいて大助かり

 松下博夫さん(仮名)は、55歳の会社員。奥さんと娘さんの3人暮らしだ。ウォーターサーバーは3年前から自宅に置いている。

「私の家はリビングダイニングがわりと広いんです。ウォーターサーバーはキッチン周りではなく、食卓のわきに置いてあります。いつでもすぐに水が飲めますし、お茶をいれるときも便利です。私がウイスキーを飲むときも楽ちんですし(笑い)」

 奥さんが料理に使うこともあるが、大量に使うときは松下さんがヤカンに移して持って行くのだとか。水のタンクを交換するのも松下さんの役割の一つだ。

 松下さんはウォーターサーバーを食卓の横に置いていて、とても助かったことがあるという。

「妻と娘が旅行に出かけているときに、リビングで酒を飲んでいたんです。いつものように、ウォーターサーバーを利用した水割りで。私はそこでタバコを吸い始めました。2人からは『外で吸って』といわれているのですが、誰もいないからと気がゆるんでいたんでしょう」

 少し酔いも回ったころ、松下さんがくわえていたタバコの火がかたまりのまま、手の甲に落ちてしまったという。

「落ちた火を慌てて灰皿に捨てた私は、すぐわきにあるウォーターサーバーの冷水で手を冷やしました。火ダネは意外と大きかったらしく、直径3センチほど赤くなっていました。でも1分ほど冷水にあてていたおかげで大事には至りませんでした」

 松下さんの場合は、ウォーターサーバーの冷水機能が不測の事態に役立ったというわけだ。しかし、翌日帰宅した奥さんと娘さんは烈火のごとく怒ったとか。

「2人の火は、ウォーターサーバーの水でも収めることはできませんでしたね(笑い)」

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 ウォーターサーバーは単においしい水がいつでも飲めるだけでなく、生活の中で遭遇するさまざまな事態にも対応してくれるありがたい存在でもあるようだ。