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ユーザーの声調査 ウォーターサーバーが来たら、アレが不要になりました!

ユーザーの声調査 ウォーターサーバーが来たら、アレが不要になりました!

 おいしく安全な水が、いつでも飲めるウォーターサーバー。冷たい水や熱いお湯がすぐに使えるという基本的な利便性だけでなく、中には炭酸水や水素水を作れる機能を搭載したモデルもある。では、そんなウォーターサーバーを導入すると、毎日の生活の面で実際どんな変化があるのだろうか? 今回は東京都内のユーザーに、ウォーターサーバーが来たことによって家庭内で不要になったり、逆に必要になったものがあるのか聞いてみた。

コスモウォーター

◆電気ポットが不要に

 44歳の常盤敦子さん(仮名)は、ウォーターサーバーを使い始めてから2年が経つという。友人から、「ウォーターサーバーがあれば何かと便利だし、水もおいしい」とすすめられたことがきっかけだ。

「ウォーターサーバーについて詳しくなかったので、友人が使っているのと同じ『アクアセレクト』にしてみました。とりあえず数か月試してみて、わが家に本当に有用と感じたら継続しようと気軽に導入したんですが、思った以上に便利でした」

 3か月ほど使ったころ、常盤さんはあることに気がついた。リビングやキッチンで、ほこりをかぶり始めたあるものの存在だ。

「1つは、リビングのテーブルに置いていた電気ポットです以前はお茶やコーヒーをいれるためのお湯をわかしたり、薬を飲むためにちょっと白湯が欲しいときなど、使わない日はなかったんですが、ウォーターサーバーを置いてからはまったくといっていいほど使わなくなりました。家族の誰もが、視界には入っていても、その存在を忘れてしまっていたんですね」

 電気ポットの機能は熱湯をわかすこと。保温機能があったとしても徐々に温度は下がっていく。たとえば「アクアセレクト」の場合、温水の設定温度はは80~90度。タンク内の水を加熱することで清潔を保つ「加熱クリーンシステム」を採用していることもあり、熱湯といっていい水温になる。ウォーターサーバーのお湯ばかり使うようになるのは当然かもしれない。

「電気ポットは使わないので、結局リサイクルショップで売ってしまいました。それほど場所を取るものではありませんでしたが、テーブルの上がちょっとスッキリしました。ついでに古くなったヤカンも1つだけ残して処分。ウォーターサーバーは、家の中の無駄を省くきっかけになったかもしれません

 

 

ウォーターサーバーがあればお湯をわかす器具は不要に?

ウォーターサーバーがあればお湯をわかす器具は不要に?

◆水素水が手軽に飲めるようになり…

 47歳の笹原鈴江さん(仮名)は「アルピナウォーター」を愛用している。

「使おうと思った動機は『水素水』が作れるサーバーがあったことです。水素が健康にいいと聞き、水それまでは素水を生成する製品をいくつか使っていました。水素水生成器や、コップの水に放り込むと水素が溶け込む石のようなものなどいろいろです」

 笹原さんはペットボトルのミネラルウォーターを利用して、水素水を作っていたというが、あるときネットの広告で「アルピナウォーター」の水素水サーバーのことを知った。

「その都度、ペットボトルの水を買ってきて生成するより、一体になっているウォーターサーバーの方が効率的だと思ったんですね。それからすぐに水素水サーバーを取り寄せて使うようになりました。もしかしたら難しい操作が必要なのかも?と、心配しましたが、最初からラクに使うことができました」

「アルピナウォーター」の水素水サーバーが、すっかり気に入ってしまった笹原さん。水素水生成器は使わなくなったので、知人にあげてしまったとのこと。

「考えてみたらガスコンロでお湯をわかすとか、冷たい水を飲むために冷凍庫の氷を入れたりということもなくなりましたね。ウォーターサーバーが他の機器の代わりを担ってくれているようです」

 

 

◆マイボトルが増えた

 30歳の清水志保さん(仮名)が、「コスモウォーター」を使い始めたのは、10か月前のこと。

「おいしい水を好きなだけ飲みたいというのと、ウォーターサーバーのある生活ってちょっとオシャレかなと思って導入してみたんです」

 清水さんは一人暮らしなので、自宅にいるときだけ飲む水なら、消費量はそう多くない。そこで、外出先でも飲めるように、密閉性の高いマイボトルを持ち歩くようになった。

おいしい水を持ち歩くには保温ボトルが適している

おいしい水を持ち歩くには保温ボトルが適している

「できれば保温もしっかりできるボトルがいいと思いました。最初は1000円程度の、容量350ミリリットル程度のを購入したんですが、だんだん物足りなくなってきました。次はもう少し多く入るボトル、保温性がより高いタイプ、デザインがかわいいもの…など、買っているうちに、すっかりボトルが増えてしまいました」

 現在、8本のマイボトルを所有するという清水さんだが、無駄にしているわけではないという。

「遠出するとか、外出時間が短いとか、TPOに合わせてボトルを使い分けています。また、洗ってから一度乾燥させて清潔な状態にするには、何本かあった方がローテーションが組めていいということに気がつきました。他人からは、保温ボトルマニアのように見えちゃうかもしれないんですが…(笑い)」

 

 

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 ウォーターサーバーは決して派手な機器ではないし、それほど多種多様な機能を備えているわけではない。しかし、実際に使ってみると意外なほど、生活にいろいろ変化が訪れるようだ。

 

 

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