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私がシンプルでオーソドックスなウォーターサーバーを選んだ理由


私がシンプルでオーソドックスなウォーターサーバーを選んだ理由

 一昔前のウォーターサーバーはデザインのバリエーションも少なく、インテリアに合わせた自分好みの形や色を見つけるのがなかなか難しかった。しかし現在では、格段にデザインやカラーリングのバリエーションが増えている。スタイリッシュなデザインを選ぶか、かわいい色のタイプにするか…? 考え方は人それぞれだと思うが、今回はあえてごくシンプルでオーソドックスなウォーターサーバーを選択した人たちに、その理由を尋ねてみた。

◆飽きが来ないことがポイント

 山本美奈子さん(仮名)は48歳。ウォーターサーバーを知ったのは2年ほど前のこと。

「定期的に通っている個人病院の待合室に、ウォーターサーバーが置いてありました。それを見ていて『わが家にも一台あったらいいかもしれない』と、思うようになったんです。そこで、夫や子どもたちの意見も聞いて、有効活用できそうだということがわかり、導入に向けて準備を始めました」

 このとき山本さんは、ネットで何社かのウォーターサーバーを比較検討した。特にランニングコストは重視ポイントだったが、安さだけに引きずられないように総合的に判断していったという。

「候補を3つくらいに絞って、どうしようかと悩みました。そして最終的に決めたのは『コスモウォーター』でした。デザインが気に入ったんです」

「コスモウォーター」のサーバーには黒や木目調などのカラーバリエーションがあり、同じ形の本体の中から選ぶことができる。しかし、山本さんが選んだカラーは白。なぜそれにしたのだろうか。

本体が白いものは汚れに気づきやすいという利点も

本体が白いものは汚れに気づきやすいという利点も

「実はいろいろ迷いました(笑い)。シックだったりかわいかったりする他のカラーもよかったんですが、突き詰めていったら、何ていうことのないデザインのほうが飽きが来なくて一番いいなと思えたんです。あと、本体の外装が汚れたときに目立つから、キレイに使おうという気が起こるだろうとも考えました

 そして白のサーバーを使い始めた山本さん。水の味も使い勝手も気に入って、家族全員で愛用し続けているという。

 

 

◆主張しすぎないことがポイント

 45歳の木島雅夫さん(仮名)は、小さな料理店を営んでいる。小さな店ながらもアルバイトの店員を2人雇っており、それなりに繁盛しているという。

「1年ほど前、ウォーターサーバーをお店のキッチンに置くことにしました。お客さんに出すのと従業員が水分補給できるようにと考えたのです。キッチンの中はけっこう暑くなるので、新鮮な冷水が手軽に飲めるウォーターサーバーは便利なのではないかと思いました」

 木島さんはウォーターサーバーについて検索。その中でポイントを置いたのは「お店に似合う」こと。

キッチンは棚やらオーブンやら配管やら、シルバーのステンレス素材のもので統一されています。そこに置いて悪目立ちしない色やデザインのものにしようと思いました。客席から見えるような構造なので、ウォーターサーバーだけ浮いた感じにはしたくなかったんです」

 そこで木島さんは、ステンレスの多いキッチンで違和感のない、メタリック系の色合いにしようと決めた。

「最終的に『フレシャス』のメタリック調のウォーターサーバーにしました。ステンレスよりも若干暗めの色ですが、置いてみるとなかなかしっくりきました。導入以降、従業員たちは喜んで水を飲んでいます。季節によっては温水を飲んでいることもあるようです」

 

 

主張せずインテリアに溶け込む色やデザインを選ぶ人も

主張せずインテリアに溶け込む色やデザインを選ぶ人も

◆水が見えることがポイント

 本体のデザインは色ばかりではない。形を気にする人もいる。39歳の大河原恵子さん(仮名)は3か月ほど前、ウォーターサーバーを自宅に置こうと思い立ち、家電量販店や販売代理店などを見て回った。

「ウォーターサーバーは何年か前から知っていたんですが、今は水の種類やら機能やら本当にいろいろな機種があるんですね。じっくり検討した結果、私は『うるのん』のウォーターサーバーに決めました。その理由の一つには『ボトルが本体の上に載っている』というものがありました」

 ウォーターサーバーの交換ボトルは上に載せるタイプが多いが、最近ではボトルを本体の中に収納する形のものも出てきている。見た目がスマートになるため、そうした収納式を好む人もいるが、大河原さんはあえてボトルが見えるタイプがいいと感じたそうだ。

「夫は『ボトルが見えているのは、イマイチおしゃれに見えない』と、言っていました。でも私が大事にしたかったのは、ボトルとその中の水がハッキリ見えていて、まさに『フレッシュな水分を補給している感じ』なんです。私自身が水を飲むのに、マグカップなどより透明なグラスで飲むほうが断然好きだからというのもあると思います」

 ボトルが本体上部に見えているサーバーの中で、各種の要素を加味して大河原さんが選んだのが、「うるのん」というわけだ。

「もしかしたら収納式のほうが、先進的で洗練されているのかも知れませんが『水が見える』オーソドックスなデザインが好きな人も多いんじゃないかと思いますよ」

 

 

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 シックやファンシーなどインテリアのニーズに応えて、ウォーターサーバーもさまざまなデザインのものが選べるようになってきた。しかしシンプルなデザインには、シンプルならではの用途や意義がある。あなたなら、どんなウォーターサーバーを選びますか?

 

 


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