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シニア世代がリアルな感想を告白! 人生初のウォーターサーバー体験談

シニア世代がリアルな感想を告白! 人生初のウォーターサーバー体験談

 家庭用のウォーターサーバーが普及し始めたのは、ここ10年ほど。最近では、オフィスや店舗以外の一般の家庭に置いてある風景も珍しくなくなってきた。しかしそうした時代とはいえ、ウォーターサーバーと初めて接する人はまだまだいる。今回は、首都圏で生活するシニア世代の人たちに、ウォーターサーバーに最初に触れた際の感想やエピソードを聞いてみた。

コスモウォーター

◆実演販売で

 日本宅配水&サーバー協会の調査によると、ウォーターサーバーは東日本大震災直後に導入数が急激に増え、その後多少下がったものの、現在も毎年、右肩上がりで利用者は増え続けている。法人・個人合わせて400万台近くのウォーターサーバーが巷で使われているようだ。

 業務用としてウォーターサーバーがよく使われているのは、水がセルフサービスの飲食店、クリニック、美容院、エステサロンなど。企業が社員の福利厚生用として置いていることも少なくない。ひと昔前よりも、普段の生活でウォーターサーバーに触れる機会は多くなっているといえるだろう。

 65歳の木村勝則さん(仮名)は、半年ほど前、生まれて初めてウォーターサーバーを見たという。

「近所のショッピングモールをぶらぶら歩いていたら、人だかりがしていたんです。何事かとのぞいたら、何かの家電製品の実演販売のようでした。近くに行ってよく見たら、それがウォーターサーバーだったのです」

 本体上部に水のタンクが載っているため、最初は加湿器か何かだと思ったという木村さん。デモンストレーションの担当者から詳しい説明を聞いたという。

「水とお湯を簡単に出せる機械ということはわかりました。その日、家に帰って妻に話すと、なぜか興味を持ったようでした。そこで翌日、妻も連れて実演の会場に行きました。妻もウォーターサーバーを見たのは初めてで、便利で面白いと言っていました。私は台所に湯わかし器があるから不要じゃないかと思ったんですが、妻は水にクセがなくておいしいという感想を持ったようでした」

 ウォーターサーバーについては奥さんの方が積極的だったという木村さん宅。夫婦で話し合った末、期間限定で使ってみることにしたという。

年齢を重ねてから水のおいしさに気づくことも

年齢を重ねてから水のおいしさに気づくことも

「メーカーの選定は妻に任せ、結局『うるのん』を導入することにしました。せっかく家に置いたので、私もちょくちょく水やお湯を飲むことにしました。そうしたら数日使ったところで、水道の水のような臭みがないことに気がついたんです」

 水道水は原則、殺菌の必要があるので塩素を入れて上水道に流される。各家庭のパイプに分岐するころには塩素の濃度は下がっているが、ある程度の量は「残留塩素」として残っている。これが一種、薬品のようなニオイである「カルキ臭」につながる。水道水とウォーターサーバーの水の両方を飲んでいた木村さんは、その違いに気がついたのだ。

「私は東京生まれの東京育ちで、塩素臭い水道の水が当たり前だと思っていましたし、水のキレイな場所に行っても特に違いは感じませんでした。でも毎日、おいしい水を飲んでいるとだんだんと違いがわかってくるものですね。もっと早くから使っておけばよかったです。結局、期間限定ではなくずっと使い続けることになってしまいました(笑い)」

 まさに目からウロコが落ちたという木村さんは、すっかりウォーターサーバーの水のファンになってしまったという。

 

 

◆娘の家で

 60歳の津田理恵さん(仮名)がウォーターサーバーと初めて出合ったのは、久しぶりに娘さんの家に行ったときだという。

「私にコーヒーを出すと言った娘は、ガス台ではなくキッチンの片隅からコーヒーカップを持って、すぐに出てきました。何をしていたのかと見に行くと、そこにあったのがウォーターサーバーだったんです」

 津田さんが娘さんに聞くと、1年ほど前から使っているとのこと。家族の健康のために使い始めたという。

「ちょうど孫が生まれた時期から、娘はウォーターサーバーを使ってきたようですね。私は『水をそんなに購入するなんて不経済じゃない?』と言いましたが、娘の話を聞いてみると、長い目で見たら決して損な買い物ではないと感じるようになりました」

 娘さんは、水道の場合、トリハロメタンという有害物質が塩素の化学反応によって作られる可能性があることや、配管内部の状態によっては水の質が悪化するリスクがあると、津田さんに話してくれたそうだ。

「そのとき孫はまだ1歳。飲食に関するものに注意したいと考えるのは、当然だと思いました。そうしている間に私も興味がわいてきたので、後日、娘が使っているのと同じ『アルピナウォーター』を置くことにしました。年を取って子どもから教えられることもあるものですね!」

 

 

子や孫から教えられることも

子や孫から教えられることも

◆再就職先で

 本山省吾さん(仮名)は67歳。長年勤めてきた会社は2年前に退職しているが、この春から知人のつてで、別の会社に再就職した。

「その会社にウォーターサーバーが置いてあったんです。私が知らずに給湯室でお茶をいれようとしたら、若い社員が『ウォーターサーバーがありますよ』と、教えてくれました。行ってみると熱いお湯も冷たい水も自由自在で、これは便利だと思いました

 本山さんは、お茶をいれるだけでなく、夏場の暑い日には冷水もよく飲んだという。

「水の冷たさもちょうどいい案配で、飲んでいて気持ちがいいんです。会社に置いてあるのは『アクアクララ』で、使い勝手も水の味も気に入ったので、今度、わが家にも1台置こうと思っているところです」

 

 

 * * *

 ウォーターサーバーのほとんどは、難しい操作が必要なく誰にでも使いやすい「ユニバーサルデザイン」を採用している。中高年になって初めて出合っても、抵抗なく使うことができるはずで、実際、高齢者施設でも導入しているところがあるほどだ。「いまさら…」などと考えず、ウォーターサーバーの水のおいしさと便利さを手にしてみてはいかがだろうか。

 

 

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