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業界初!「プレミアムウォーター」のウォーターサーバー試し置き体験ができるARサービスとは?

業界初!「プレミアムウォーター」のウォーターサーバー試し置き体験ができるARサービスとは?

 ここ数年注目されている技術の一つに、現実の空間に仮想の映像や音声を組み合わせる「AR」というものがある。その場の状況をよりリアルに体験できるため、ゲームだけでなく工事現場の作業シミュレーションや史跡の解説などにも活用が広がっている。この技術を応用して、ウォーターサーバーを導入する際に事前に配置場所などをチェックできるサービスを「プレミアムウォーター」が開始した。いったいどのようなものなのか、さっそく試してみた!

◆ウォーターサーバーを置く場所が悩みの種?

「プレミアムウォーター」は、非加熱処理した天然水を楽しめることなどで、多くのユーザーから好評を博している。提供している水は、富士吉田、北アルプス、兵庫県北部の朝来、島根県の金城、九州が誇る名峰をいただく南阿蘇など、いずれも良質の地下水が流れる場所からくみ上げている。

 サーバー本体もラインアップが豊富だ。スッキリしたスタンダードな形状のモデルの他、「cado」や「amadana」といったデザイン家電で定評あるメーカーとコラボした、ビジュアルの良さと使い勝手を両立させたウォーターサーバーも人気が高い。これらはデザイン性の高さから、テレビドラマのセットにも使われたりしている。

 ウォーターサーバーを導入したら毎日、おいしい水を機能的なサーバーでラクに使えるということになるわけだが、多くの場合、その前に「家の中のどこに置いたらいい?」という問題が発生する。

ウォーターサーバーをどこに置くか…で悩むことが多い

ウォーターサーバーをどこに置くか…で悩むことが多い

 ウォーターサーバーを置くには、少なくとも40~50センチ四方程度の面積が必要となる。床置き型のサーバーでは、高さも1メートルほど考慮しなければならない。また、飲料水として使うことが多いのか、料理に多用するのか、家族の構成人数、よく使う人は誰か…?なども、設置場所に影響する要素かもしれない。仮にちょうどいいスペースがあったとしても、直射日光の当たる場所は避けたいし、家の中を移動する際にうっかりぶつかってしまうようでも困る。

 さらに、他の家具や家電、壁やカーペットの色などと照らし合わせ、室内の雰囲気に合うかどうかという点も気になる。カタログをながめていても、簡単に答えが出ないこともあるだろう。

 今回「プレミアムウォーター」が開始した「PREMIUM AR(プレミアム・エーアール)」は、そうした悩みに対する答えの一つとなりそうだ。

◆実際に置いたかのようなリアルな再現力!

「AR」とは、日本語で「拡張現実」と訳される技術。これは実在する風景に、バーチャルな映像を重ね合わせるものだ。人気ゲームアプリの「ポケモンGO」などにも採用されている。昔からよくある画像を貼り付けただけの合成写真などと違うのは、距離や大きさ、角度などを現実世界の物体とリンクさせることができる点だ。似たような言葉に「VR(仮想現実)」というのがあるが、これは仮想の世界に自分が入り込んでいくタイプの技術。専用のゴーグルやヘッドセットを付けて、バーチャル世界を体験する映像やゲームなどに使われている。

「プレミアムウォーター」の「PREMIUM AR」は一言でいうと、スマートフォンの画面に映し出された室内にウォーターサーバーの画像を合成し、設置イメージを確認できるというものだ。使い方はいたって簡単。「PREMIUM AR」のサービスサイトにアクセスし「ARを体験する」ボタンをタップ。それから「ARモード」を選択し、置きたい場所の床をカメラで認識させる。置きたい場所に向けて画面をダブルタップすると、仮想のウォーターサーバーが配置される。画面内の画像は、実際にウォーターサーバーを置いた縮尺で合成されている。単に本体写真をはめ込むのではなく、リアルなサイズでシミュレーションができるのはARならでは。

 専用アプリのダウンロードなどは不要で、サイトに接続するだけで使用できる点も特長だ。また、スマホの操作に自信がない人でも使いやすいのはうれしい。リビングでもキッチンでも廊下でも寝室でも、置いてみたい場所にカメラを向けさえすればいい。

 そこで、実際にiPadを使って「PREMIUM AR」の使用感を試してみた。そこに実体はないのに画面の中では、あたかもウォーターサーバーが置かれているように見えるのは何とも不思議だが、実際に設置した場合に室内のその位置で邪魔にならないかとか、家電や調度品とのバランスがおかしくないかなど直感的にチェックできた。

プレミアムウォーターのサーバーラインアップ。「PREMIUM AR」で見られるのは左端の「スリムサーバー3」 ※画像はプレスリリースから

プレミアムウォーターのサーバーラインアップ。「PREMIUM AR」で見られるのは左端の「スリムサーバー3」 ※画像はプレスリリースから

 現在のところ「試し置き」ができるサーバーは「スリムサーバー3」のロングタイプで、本体色はピュアホワイトのみ。それでも、視覚的に明確にイメージをとらえられるのは、カタログを見ながら頭の中で考えるよりはるかにわかりやすい。

「PREMIUM AR」が使える端末は、iPhoneもしくはiPad(iOS12.1以降、Safari対応)で、Androidのスマートフォンやタブレットには現状では対応していない。

 メジャーで家の中の設置場所候補を計ったり店頭で実機を見たりしても、いま一つピンとこなかった人は、「PREMIUM AR」を一度使ってみてはいかがだろうか。また、手軽なAR体験ができるので、ウォーターサーバーの導入予定の有無にかかわらず試してみるのもオススメだ。

「PREMIUM AR」サービスサイト

 

 

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