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大切なペットのために! 飼い主さんのウォーターサーバー選び実例

大切なペットのために! 飼い主さんのウォーターサーバー選び実例

 地球上の多くの生物が、生きていくうえで欠かせない水。愛すべきペットにも、できるだけいい水を飲ませてやりたいと考えるのは飼い主の心情としては当然だ。そこで今回は、有害物質を排除し安全性が高くおいしいウォーターサーバーの水を、家族の飲料水としてだけでなくペットにも活用している東京都内のユーザーに、実際どのような使い方をしているのかを聞いてみた。

コスモウォーター

◆愛猫の病気再発防止に

 松本和美さん(仮名)は39歳。ご家族はご主人と中学生の娘さん、そして9歳になる猫だ。

「うちの猫の年齢は、実は正確ではないんです。飼うきっかけとなったのは、当時7歳だった娘と散歩に出かけたときにたまたま猫の里親探しのイベントをやっており、そこで娘にすごくなついてくれた猫を譲ってもらったことです。もともとは捨て猫だったとのことで、年齢は推定でした。でもとても賢い猫で、わが家の一員としてすぐに溶け込みました」

 松本さん宅で大事に育てられてきた猫だが2年ほど前、体調を崩すことがあった。病名は尿路結石。猫によく発症する病気であることが知られており、麻布大学附属動物病院では、品種による発症率の調査が行われたこともある。

「獣医さんに診てもらったら、症例も多いし難しい病気ではないということで、治療の結果、すぐによくなりました。家族一同ホッとしたんですが、再発を防ぎたいと思っていろいろと調べてみました。食事が問題になることもあるようなので、水もペットに安心できるものがあればと探してみたんです」

 松本さんは、リサーチの結果「アルピナウォーター」にしようと決めた。理由はミネラルなどがほとんど入ってないこと。水は1リットル中に含まれているカルシウムとマグネシウムの量が「硬度」として表される。世界保健機関基準では120ミリグラム以上を「硬水」、未満は「軟水」と定義されている。

「獣医さんから、猫の尿路結石は過度のミネラル分が関係することもあると聞き、軟水でも含有量が特に少ないものにしようと思ったんです。『アルピナウォーター』は硬度が1.05と、とても低い点が気に入りました

 しかし猫にも当然、ミネラル分は必要だ。そこで松本さんは獣医師やペットショップの店員に、適切な食事の組み合わせを相談し、栄養バランスよく与えることにした。

「水と食事に気をつかってきたせいか、その後うちの猫は特に病気をすることもなく、元気でいます。もちろん『アルピナウォーター』は猫専用というわけではなく、家族みんなで毎日飲んでいますよ」

 

 

◆子猫から大事に育てたいから

 41歳の木村麗美さん(仮名)のお宅では、昨年から猫を飼い始めた。70歳になる母親とペットショップをのぞいていて、生後8か月ほどの子猫に目をとめたそうだ。

「私は母と2人暮らしです。母は外出することも少ないので、何か趣味でも持ったらいいなと思っていたら『猫を飼いたい』と言い出したのです。母は実は若いころ長年、猫を飼っていたので、ノウハウはあります。私も動物は好きなので、2人で育てることにしました」

 木村さんと母親は、子猫をできるだけ大事に育てようということで、環境をよりよくしようと考えた。その中に「水の選択」もあったという。

家族の一員であるペットを大事に育てたいと思うことは当然だ

家族の一員であるペットを大事に育てたいと思うことは当然だ

「水道水には塩素が残っていることや、トリハロメタンという物質のことも聞いたことがありました。そこでミネラルウォーターを与えることを考えたんです。でも、できたらペットにより安心して飲ませられる保証がある水がいいと、調べてみました」

 木村さんは、ウォーターサーバーを使うことを思いついた。ウォーターサーバーであれば、自分たちも一緒に安全でおいしい水を飲むことができる。

「選んだのは『アクアクララ』です。公式サイトに、ペットにも安心して使えるということや、ペットフードを自分で作るときにもいいといったことが記載されていたのが理由です。ウォーターサーバーは冷水と温水が出るので、適度にまぜれば冷たすぎず熱すぎない水をすぐ作れるのも利点ですね。私には子どもはいませんが、きっと赤ちゃんのことを考えるお母さんは、こんな気持ちなんでしょう」

 子猫は元気に育ち、木村さんと母親の癒やしになっているという。

 

 

◆愛犬の健康のため

 46歳の服部杏子さん(仮名)のお宅では2年前から犬を飼っている。

「友人の海外転勤にともなって犬を譲り受けたんです。私も以前からよく知っている犬だったせいか、わが家に来てからも特に問題はなく、すぐになついてくれました。主人や子どもたちとも仲良くやっています」

 大切に育てることを決意した服部さん。犬の健康にも留意するようにした。その中の一つが、犬に与える水だ。

良質な食事と同時に、良質な水も重要

良質な食事と同時に、良質な水も重要

「ペット用の飲料水というのも売られているようですが、わが家には『フレシャス』のウォーターサーバーがありました。これを与えてもいいものかどうか…? ネットで調べてみると獣医師さんのお墨付きでした

 そこで服部さんは、犬の飲料水としてもウォーターサーバーの水を使うことにした。外出で家を空けるときも、ペット用のボウルに移しておいていくという。

「今後ペットを飼おうという人は、動物にも適した水を備えているウォーターサーバーにしておくといいかもしれません」

 

 

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 生き物の種類によって、体に蓄積しやすい物質や避けたほうがいい成分には差がある。そして実はウォーターサーバーの水には、ペットに与えるのに適しているものも多い。ペットを飼っていたり、今後飼う予定がある人は、各メーカーのサイトで、水の性質について確認しておくといいだろう。

 

 

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