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ウォーターサーバー愛用者が告白「私が水に興味を持ったきっかけは…」

ウォーターサーバー愛用者が告白「私が水に興味を持ったきっかけは…」

 ウォーターサーバーの水は安全・安心でおいしいという評価は、近年では一般的にすっかり定着してきている。そしてユーザーの中には、水についての知識が豊富な人も少なくない。そこで今回は、東京都内でウォーターサーバーを愛用している人たちに、水に対して、いつ、どんなことがきっかけで興味を覚えたかについて聞いてみた。

コスモウォーター

◆高性能ろ過器のことを聞いて…

 42歳の上田弥生さん(仮名)は、昨年からウォーターサーバーを使い始めた。

「都会の水道水は塩素のせいなのか、なんとなく薬品のようなニオイがすることは以前から気になっていました。そこで、キッチンの蛇口に浄水器をつけたり、一度沸騰させたお湯を使ったりと工夫はしてきたんです」

 水道水に塩素が投入されるのは消毒のためで、これがないと水道管を流れてくる水が腐敗しやすくなってしまう。決して人体に害のある量ではないのだが、塩素独特のニオイは残ってしまう。これが俗に言うカルキ臭だ。気になる人のために低減化を進めている水道局もあるが、衛生の観点からゼロにするわけにはいかない。水道水は言ってみれば“安全を確保するために、おいしさを犠牲にしている”というわけだ。

 ある日、上田さんは食品メーカーに勤める友人と話す機会があった。

「友人の会社では食品製造用の水は、高性能のろ過装置を通した水を使っているとのことでした。業務用の大規模な設備なので、元は水道の水でも塩素その他の不純物はほとんど抜けて、カルキ臭もしないと言っていました」

 上田さんが「家庭でも、それくらい浄化能力が高い浄水器があればいいのに」と言ったところ、友人からウォーターサーバーの水を教えてもらったという。

「ウォーターサーバーで使われている水には、高性能フィルターでろ過した水があると聞き、私はそこでとても興味がわいたんです。調べてみると『RO膜』というその高性能フィルターは、家庭用浄水器とは比較にならないほど能力が高く、ろ過すると純水に近い水になることがわかりました

RO膜でろ過した水はほとんどの不純物を除去してしまう

RO膜でろ過した水はほとんどの不純物を除去してしまう

 RO膜とは、日本語で「逆浸透膜」とも言われる非常に目の細かいフィルターのこと。これを使うと、細かいゴミや雑菌はもちろん、一部の放射性物質まで除去してしまうことも判明している。ウォーターサーバーでは「RO水」と呼ばれるものが、このフィルターを通した水だ。

「私も、RO水を採用しているウォーターサーバーが欲しくなりました。そこで、RO水を軸に探し、最終的に『アクアクララ』を使うことにしました。家庭用浄水器のフィルターの劣化を気にしながら使うより、いつでも安定して使えるウォーターサーバーの水のほうがいいと気づいたんです」

 ウォーターサーバーの水は、ご主人やお子さんからも評判がよく、上田さんは水について教えてくれた友人に感謝しているとのこと。

 

 

◆実家に近い場所の水を知って…

 45歳の角田美奈子さん(仮名)は、3年前にウォーターサーバーを導入するまでは、ペットボトルのミネラルウォーターを、ちょくちょく買っていた。

「科学的なことはよく知らないんですが、水道水をそのまま飲むのはなんとなく気が進まなかったんです。そこで、飲料水用にペットボトルの水を買っていたんです。ですから水に対する関心は、当時は漠然としていましたね」

 そんな角田さんが、水にこだわるきっかけとなる出来事があった。

「ある日、『日田天領水』の広告を見たんです。ペットボトルでも販売されていますが、併せてウォーターサーバーについても書いてありました。私は実家が福岡県なので、お隣の大分県の水だということで興味がわきました

「日田天領水」は、九州の北部中央あたりに位置する大分県日田市に採水地を設けている。周辺には名水を作り出す阿蘇山などがそびえていて、自然に恵まれた地域だ。

 コンビニやスーパーで毎回水を買うなら、ウォーターサーバーを導入してもそれほど変わりはないだろうと考えた角田さんは、すぐに導入を決めたという。

実家の水を思い出して…

実家の水を思い出して…

「一番の理由は、実家に近い場所の水という点ですが、『日田天領水』はメーカーの試算では、500ミリリットル入りのペットボトルに換算すると、1本あたり72円程度とのこと。むしろ安くつくかもしれないと思いました」

 導入以来、日々の飲料水として、またお茶をいれたり料理にも使ったりしている角田さんだが、特に家計を圧迫しているようには感じないと話す。

「飲んだ感じも私の舌に合っているようで、おいしくいただいています。ウォーターサーバーの水は、富士山などいろいろなところから持ってきているようですが、私の場合はもし実家に近い水でなければ関心を持たなかったかもしれません」

 角田さんは、「日田天領水」はボトルが使い捨てだったり、サーバーがコンパクトな卓上型タイプであったりすることも気に入っている。

 

 

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 ウォーターサーバーを知らなかった人が、ちょっとしたことがきっかけで水への関心を持ち、導入に至るまでのストーリーを今回は紹介してきた。現在ウォーターサーバーを検討しているという人は一度、自分なりに水について調べ、生活環境に則した水ライフというものを考えてみてはいかがだろうか。

 

 

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