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ウォーターサーバー愛用者が語る「改めてお水がおいしい!」のはこの瞬間

ウォーターサーバー愛用者が語る「改めてお水がおいしい!」のはこの瞬間

 日本国内で供給されているウォーターサーバーの水は、塩素が入っていないことはもちろんミネラル分も抑えられた軟水が多いため、「無味無臭」に近い。スッキリと飲めることが人気の理由だ。しかし、そんな水が、特においしく感じる瞬間というものがあるようだ。今回は東京都内でウォーターサーバーを愛用している人たちに、どんなときに特別に水のおいしさを感じるか聞いてみた。

コスモウォーター

◆スポーツの後が最高!

 水が欲しくなるケースの代表とも言えるのが、スポーツの後ではないだろうか。汗をかくと当然、体からは水分が抜けていく。それを補うために人体は、喉の渇きなどのサインを発することは周知の事実。

 31歳の塚原弥生さん(仮名)は週に3回、自宅から徒歩で3分ほどのボクシングジムに通っている。

「ボクシングとはいっても、誰かと試合をするつもりはなく、とにかく体を動かしたかったんですね。『ボクササイズ』という運動プログラムもありますが、私の通っているジムのメニューはボクサー向けの本格的なものです。サンドバッグなんかを叩くのでストレス解消という意味もあります(笑い)」

 ジムでの運動は2時間ほど。途中で水分補給はするが塚原さんは、メニューをすべて終えてからの水が特に楽しみだという。

「終わった直後は水やスポーツドリンクを飲んだりはしないんです。というのも、家が近いので、帰宅してから『うるのん』のウォーターサーバーの冷水を飲むことにしているからです。帰宅してザッとシャワーを浴びてから、一息ついて飲む水は最高です。普段も飲んでいる水なんですが、その時ばかりはよりおいしく感じるんですね。ジムが近所だからできることかもしれませんが」

 

 

 同様に、スポーツの後が一番おいしいと感じているのは、60歳の菊田真由美さん(仮名)。ウォーターサーバーは、「コスモウォーター」を3年前から使っているとのこと。

「昨年から夜のウォーキングを始めました。自宅の周囲4キロほどの道のりを30~40分 ほどかけて、ぐるっと回ってくるだけです」

 菊田さんのウォーキングの際の持ち物は、ウエストバッグにタオルと免許証と小銭くらい。近所なので、真夏以外は時に水分は持っていかないという。

「一歩きして帰ってからの水がとてもおいしいですね。ペットボトルのミネラルウォーターだと、残したり足りなかったりが心配で気をつかいますが、ウォーターサーバーだと必要なだけ飲めるのが利点だと思っています。また、水の冷え加減が運動後にちょうどいいんです」

「コスモウォーター」の冷水は約6~10度。人間が冷水をおいしく感じるとされている温度と合致する。

「この夏は夜も暑かったのでウォーキングを控えていましたが、秋から再開してまた、水をおいしく飲もうと思っています」

 

 

スポーツと水分補給は切っても切れない

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◆こんな食事に最高!

 食べ物の種類によっては、より水をおいしく感じることがあるという人がいる。それはどんな時なのだろうか? ウォーターサーバーユーザーの意見を拾ってみよう。

 25歳の松坂博司さん(仮名)の家には「プレミアムウォーター」が置いてあるという。

「母が2年ほど前に、リビングに設置しました。水そのものがおいしいので、両親もボクも毎日よく飲んでいます。それでも特においしいと感じる瞬間は、晩ご飯がカレーのときですね」

 松坂さんの母親が作るカレーは、一般的な辛口カレーよりも辛いという。家族全員、辛いものが好きなため、味付けに問題はないそうだ。

「ただ、辛いものは辛いですから、体が温まって汗もかきます。そこで飲む冷たい水がいいんです。食事のとき水を飲むことはよくありますが、『一番おいしい瞬間』と言われたら、ボクはカレーのときですね

 スッキリとおいしい、冷たい水で喉をうるおしながら食べる次の一口も、相乗効果でよりおいしく感じると、松坂さんは言う。

 

 

 34歳の伊東陽一さん(仮名)は、ラーメンの後の水が最高と感じている。

「月に1~2回、近所の豚骨ラーメン店に妻と行きます。2人とも食欲旺盛なので、替え玉(麺のおかわり)を注文し、スープもかなり飲んでしまうんです。当然、喉が渇きますよね。帰宅してから飲む『うるのん』の冷たい水は、いつもおいしく感じますね!

 お気に入りのラーメンと自宅のウォーターサーバーの冷水という取り合わせが、半ばクセになっていると、伊東さん。

おいしい水と相性バッチリの食べ物とは?

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◆お酒を飲むときが最高!

 水と相性のいいものの一つとして、お酒もあげられる。48歳の清水淳一郎さん(仮名)は、毎週末の夜に自宅で一人お酒を楽しんでいる。

「3年ほど前に妻が『アクアクララ』のウォーターサーバーを導入しました。水がおいしいので、私は早速、ウイスキーの後に飲む『チェイサー』にしてみたんです。これがウイスキーにとても良く合いました。ウォーターサーバーだと常に冷たい水が出せるのもいいですね。妻はお酒を飲まないので、私一人の楽しみです(笑い)」

 清水さんにとってはウイスキーとともに飲むときが、ウォーターサーバーの水をもっともおいしいと感じる瞬間ということだ。

 

 

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 普段から飲み慣れているウォーターサーバーの水でも、改めておいしいと感じるシーンはいろいろあるようだ。ウォーターサーバーは、日常の中で小さな喜びを与えてくれるアイテムなのかもしれない。

 

 

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