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赤ちゃんやお年寄りに…家族思いのウォーターサーバー物語


赤ちゃんやお年寄りに…家族思いのウォーターサーバー物語

「うちにもそろそろウォーターサーバーを入れるか」というとき、その直接的な理由としては「水がおいしいから」「便利だから」という人は多いだろう。しかし中には、自分のためだけではなく、家族のためを思ってウォーターサーバーを導入するようになったケースもある。そこには、どのような背景があったのか? 3つの家族の例を聞いてみた。

◆大家族の家事を軽減するため…

 埼玉県に住む50歳の大原美子さん(仮名)の家は大家族だ。ご両親、ご主人、そして5人のお子さんがいる。

「22歳の息子を筆頭に、男の子4人、女の子1人の5人きょうだいなんです。幸い教師をしていた両親も今も非常勤で働いているので、経済的にはそれほど困ってはいないのですが、なにしろ家事が大変です。末っ子の娘は9歳ですから、まだ十分に手伝いができません。母が仕事から帰ってから手伝ってくれることはありますが…」

 大原さんは毎日の家事にはもう慣れてはいるものの、ときには手が回らないこともある。ご主人は、そんな大原さんが少しでも楽になるように大型冷蔵庫や洗濯乾燥機、食器洗浄機など、常に最新の家電を購入してくれてきたそうだ。

「確かに機能的な家電は、家事の手間を少し軽減してくれますね。乾燥器も新しい機種のほうが乾きが速いですし。そんな中、昨年の春に主人が『ウォーターサーバーを使ってみるか?』と、提案してくれたんです」

 ご主人は、大原さんが食事の支度をするところを目にしていて、あることに気がついたそうだ。煮たり焼いたりといった作業よりも、朝食のインスタントコーヒーやカップスープ用などで多くのカップにお湯を注ぐような作業のほうが大変なのではないかということに。

家族が多くてもウォーターサーバーがあれば…

家族が多くてもウォーターサーバーがあれば…

「夫のその指摘は間違っていませんでした。大きめの電気ポットはあるんですが、お湯を出すときにロックを解除するのがちょっと手間に感じることはありましたし、途中でお湯がなくなるのではという心配もありました。その点をウォーターサーバーなら解決してくれるのではというのが夫の提案でした」

 大原さんはご主人のすすめでウォーターサーバーを設置することにした。実際、使ってみると家事が少し楽になったと実感することができ、自分が喉が渇いたときも手軽に必要な量だけおいしい水を飲むことができる点もよかったという。

「子どもたちや両親も、そのまま飲んだりお茶に使ったり、濃縮ジュースを割ったり…とめいめい好きに使っています。自分では思いつかなかったことに気づいてくれた夫に感謝しています」

◆赤ちゃんのためを思って…

 東京都の35歳の会社員、戸田麻美さん(仮名)は、1年前にウォーターサーバーを家に置くことにした。

「私は両親と3人暮らしだったんですが、1年前に妹が離婚して戻ってきたんです。そのとき0歳の赤ん坊も連れて帰ってきました。相手といろいろあったようで、今後の生活のことなど大変そうでした」

 それでもご両親はお孫さんを引き取ってきたことを喜び、育児にも協力するということになった。ベビー用品や玩具などもそろえたが、戸田さんはウォーターサーバーのことを思いついたという。

「以前、インターネットで『赤ちゃんにも優しい水』という広告をどこか見たんです。改めて検索すると、ウォーターサーバーで使われている水の中には、赤ちゃんが飲むのにも適した水があることがわかりました。粉ミルクだけでなく、いずれ離乳食を作るときにも役立つだろうと思いました」

 両親と妹にもウォーターサーバーを入れる旨を伝えたところ、とても喜んでくれたとのこと。その後、ウォーターサーバーは赤ちゃん用としてだけでなく、家族全員の普段の飲み水としても大活躍することになった。

「おかげで妹の子どもは元気に育っています。家族のためにできることの一つが、私の場合はウォーターサーバーだったんですね」

◆老いた母親と同居することになり…

 東京都に住む50歳の黒岩久美子さん(仮名)は、半年ほど前にウォーターサーバーを家庭に導入することに決めた。

「父が亡くなり実家に母一人になったので、東京で暮らす私たち夫婦と一緒に暮らすことにしたんです。母は80歳になりますが、幸い頭も体も元気で自分の身の回りのことは一通りできますから、夫と私は安心して仕事に出かけられました」

高齢の家族がいる場合、ウォーターサーバーがあれば不安が軽くなる

高齢の家族がいる場合、ウォーターサーバーがあれば不安が軽くなる

 ただ、黒岩さんは留守中に母親がお茶やコーヒーを飲みたくなったときのことが心配になった。しっかりしているとはいえ高齢者。ポットを倒したり、ガスの火を消し忘れたりしたらと不安に…。

「知人と話をしていたら、ウォーターサーバーを使うことをアドバイスされました。ウォーターサーバーであればポットのように簡単には転倒しないし、火の心配もありません。水もおいしいものが提供されているというので、母のために設置することにしたんです」

 黒岩さんは届いたウォーターサーバーを、食卓からあまり遠くない場所に置いた。理由は、母親がコップや急須を持って歩く距離をできるだけ短くしたかったからだ。

「家庭内での事故はまったく起こっていません。田舎育ちの母は『水が薬品臭くなくていい』と言っています。私のような環境の人には、ウォーターサーバーの利用をオススメしたいですね」

 * * *

 最新のウォーターサーバーは、水のおいしさ、水質の良さに加え、使い勝手や安全性もよく考えられている。だからこそ、子どもや高齢の家族がいる場合にメリットを感じることも多い。自分自身ではあまり使わないと思っていても、家庭全体を見回せば「あってよかった!」と感じることはきっと多々あるはずだ。