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名水の産地でもウォーターサーバーを愛用する人たちの事情とは?

名水の産地でもウォーターサーバーを愛用する人たちの事情とは?

 日本は世界でも有数の「水に恵まれた国」である。水道水をそのまま飲むことができるだけでなく、クリーンな地下水が湧き出る土地が多いこともよく知られている。また、そうした水のほとんどはクセのないスッキリとした味と水質で、料理やお茶などにも適している。

 全国各地に、名水の産地と呼ばれるところは多い。しかし、そうした地域でもウォーターサーバーを愛用している人がいる。そこで今回は、豊かでおいしい水が身近にある暮らしなのに、なぜウォーターサーバーを選んだのかを調べてみた。

コスモウォーター

◆災害を機に…

 小野寺昌代さん(仮名)は、宮城県に住む60歳の主婦。宮城県は米どころでもあるが、環境省の「日本名水100選」で認められた栗原市の「桂葉清水」をはじめ、名水の産地が多い。おいしいお米を、おいしい水ですぐ炊ける環境なのだ。

 そんな宮城県でウォーターサーバーを使っている小野寺さんは、こう話す。

「水について強く意識したのは2011年の東日本大震災からですね。私の住んでいる地域は幸い、津波や原発事故の影響はなかったんですが、親せきや知人などはライフラインの面で大変な目にあった人が多くいました」

 小野寺さんのお宅では水道水と同時に井戸水も使っている。井戸水の水質も良好で、飲むことももちろん可能だそうだ。水に関しては恵まれていると思える。

「実は地震の後、井戸の水がすごく減ってしまったことがありました。また、井戸水を通す金属管の一部が破れてしまい、修理するまで泥の混じった水が出るようになったんです。直ってからも変なものが混ざっていたら怖いので、水質検査をしてもらうまでは飲めませんでした。水が豊かとはいっても、災害の際には何が起こるかわかりません。そこで『コスモウォーター』のウォーターサーバーを使うことにしたんです」

 導入以降、水道や井戸の水とウォーターサーバーの水を使い分けているという小野寺さん。もし今度大きな災害がやってきて同じようなことが起こっても、しばらくはウォーターサーバーで対応できるだろうと考えている。

 

 

災害時は水道や井戸まで使えなくなることも

災害時は水道や井戸まで使えなくなることも

 静岡県に住む、37歳の山田智美さん(仮名)も、同様の考えからウォーターサーバーを使っている。

「ご存知の方も多いと思いますが、静岡県の富士山麓は良い水が出ることで知られています。ウォーターサーバーの水も、富士山周辺の水を使っているものが多いようですね。でも私はいざというときに役に立つのではないかと、ウォーターサーバーを置くことにしたんです」

 山田さんによると、静岡県は古くから防災教育が盛んだったという。富士山の噴火や東海地震の危険性が指摘されてきたからだ。山田さんもそうした環境で育ってきたために、防災意識がしっかりと根付いているとのこと。

「やはり東日本大震災は衝撃でした。水道とウォーターサーバーの2本体制を敷いておくことは大切なんじゃないかと思ったんです。とはいっても、ウォーターサーバーの水は非常時の備蓄用というわけではなく、おいしいしお湯も簡単に出せるので日常的に大活躍しています

 

 

◆実は水がおいしくなくて…

 51歳の浅川千鶴子さん(仮名)は、長野県に住んでいる。山に囲まれ、温泉も湧き出る長野県は名水の産地が非常に多い。同県の名所の名を冠した「南アルプスの天然水」といったミネラルウォーターもあるほどだ。わざわざウォーターサーバーを使う必要もないのではないかと思うのだが、浅川さんは決してそうとも言い切れないと話す。

「ひと口に『山』といってもいろいろあります。土や岩の成分も場所によって違います。私の家の近所の水は、実はあまりおいしくないんです。近所のお年寄りによると、土に含まれる成分の関係だろうということでした。水道水だったらクセはないんですが、カルキ臭が気になって…。それを解決する手段としてウォーターサーバーを選びました」

 浅川さんが選んだのは「プレミアムウォーター」だった。その理由は「富士山系の水の味が気に入っていたから、そこを採水地としている水が欲しかった」とのこと。

「水を換えてみたら、ご飯やお茶がおいしくなったように感じています。我が家の水事情をよく知らない都会の知人などは、ウォーターサーバーを入れていることを不思議に思っているみたいです(笑い)。でも、似たような悩みを持っている人は、ウォーターサーバーを試してみる価値はあると思いますよ」

 

 

水がキレイな地域だからといって「好みの水」であるとは限らない

水がキレイな地域だからといって「好みの水」であるとは限らない

 埼玉県在住の59歳、江本史郎さん(仮名)も、地元の水で満足できなかったという。埼玉県は、東京湾に注ぐ荒川の源流をはじめ、良質の湧水地も点在している。

「私が『富士天空水』のウォーターサーバーを使おうと思った主な理由は、お酒の割り水なんですね。以前は家の水道水を使っていて、確かに悪い水ではなかったんですが、私の好きなお酒と相性が良くないように感じていたんです

 それから市販のミネラルウォーターも試したという江本さんだが、なかなかピンとくるものがなかったとのこと。

「たまたま知人の家で飲んだ『富士天空水』が気に入ったので、うちでも使ってみることにしました。するとこれが非常にしっくりきたんですよ! 晩酌が楽しくなったことはもちろんですが、最近では妻も飲料水としてよく飲んでいます」

 

 

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 住んでいる地域が「水どころ」だったとしても、現状の水ではもの足りないケースもある。浄水器を使ったり、ペットボトルの水を購入したりするという考え方もあるが、必要なときに常にそばにあるウォーターサーバーで、安心や満足感を手に入れるのもオススメだ。

 

 

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