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赤ちゃんや子どものためにウォーターサーバー その理由とは?


赤ちゃんや子どものためにウォーターサーバー その理由とは?

 ウォーターサーバーを家庭に入れるにあたり、その動機としてよく耳にすることの一つが「子どものため」だ。特に、水道水の残留塩素の問題や、老朽化した水道管や貯水槽から混じる不純物を懸念し、子どもにはできるだけ安全・安心でおいしい水を飲ませたいという声が多い。そこで、実際のウォーターサーバーユーザーのママやパパたちから、生の声を聞いてみた。

◆妊娠をきっかけに

 東京都に住む29歳の田島久美さん(仮名)には、3歳になる娘さんがいる。ウォーターサーバーを使い始めたのは3年前からだ。

「妊娠しているときから、ウォーターサーバーには興味がありました。子どもには水道水ではない安心でおいしい水を飲ませようと思っていたからです。妊娠中の私も、いい水を飲んだほうがいいだろうと感じたので、6か月を過ぎたあたりで自宅にウォーターサーバーを設置しました」

 田島さんが選んだのは「フレシャス」の卓上タイプ。その理由は、置き場所を自在に変えられるからだ。ご主人は朝、会社に出かける前に、田島さんがあまり動き回らなくていいという日は寝室に、家事をする日はリビングダイニングにといったように、その都度、置き場所を変えてくれたとのこと。

卓上型が便利な点は、生活スタイルに合わせて動かしやすいところですね。夫は、妊婦の私がぶつかったりつまずいたりしないような場所に、移動してくれることもありました」

 ご主人の協力もあって、妊娠中も田島さんはストレスをあまり感じずに過ごすことができたという。そして、普段の飲み水や料理にはウォーターサーバーの水を活用した。

「ウォーターサーバーの水は、水道水のようなカルキ臭がしない点がいいと思います。水の味は、スッキリおいしく感じました。それ以上に『お腹の子どものために、安全でクリーンな水を飲んでいる』ということが、出産に対する前向きな気持ちを後押ししてくれたように思います」

 田島さんは娘さんが産まれてからも、引き続き同じウォーターサーバーを使い続けているが、そろそろ卓上型から床置きタイプに変更しようかと考えているところだそうだ。

   

◆お腹をこわしやすい息子のために

 神奈川県に住む33歳の伊藤佐代子さん(仮名)には、4歳と2歳の2人の息子さんがいる。ウォーターサーバーを導入したのは半年ほど前のこと。

「ウォーターサーバーの水を日常の飲み水にしようと思ったきっかけは、長男がお腹をこわしやすい子だったからです。水を替えたらどうかという単純な考えからですね。ミネラル分が多い水でお腹がゆるくなる人もいると聞いたことがあるので、軟水を扱っている会社のものにしようと思いました」

ウォーターサーバーの水は良質なものが厳選されている

ウォーターサーバーの水は良質なものが厳選されている

 カタログをいくつも取り寄せて検討したという伊藤さん。調べていくうちにウォーターサーバーに使われる水には、天然水とRO水があることを知ったという。

 天然水は深い場所の地下水をくみ上げて処理し提供される水、RO水は非常に微細なフィルターでろ過して不純物をほぼ取り去った純水に近い水に、ミネラル分を加えて作られる。

「天然水もおいしそうでしたが、RO水のほうがいい気がしたんです。根拠は特にないんですが、クリーンな水をさらに人工的に調整した点が気にいったんです。水の硬度はかなり低いものを選ぶことにしました」

 そこで伊藤さんが選んだのは「うるのん」のウォーターサーバー。水はRO水にして、一家の毎日の飲み水にした。

「息子のお腹の調子が改善したかどうかというと…まだ半年ですしハッキリしたことは言えません。でも、水道水のように残留塩素などの心配がない水ですので、このまましばらく利用してみようと思っています」

   

◆孫のために義父母がプレゼント

 東京都に住む34歳の磯村泰平さん(仮名)がウォーターサーバーを使うようになったきっかけは、ご両親からのプレゼントだったという。

赤ちゃんのためにウォーターサーバーを導入する人も多い

赤ちゃんのためにウォーターサーバーを導入する人も多い

「今から2年ほど前のことになりますが、第一子が誕生しました。そのときに、妻の両親がとても喜んで、ベビー用品やらお祝いの品やらをこれでもかと送ってきたんです(笑い)。お礼の電話をしていたら、話の中でウォーターサーバーのことが出てきました。義父母は孫を“いい水”で育ててほしいと考えたようなんです」

 磯村さんは「何もそこまで…」とは思ったものの、せっかくなので申し出を受けることにした。届いたのは「コスモウォーター」のサーバー。

「ウォーターサーバーの水の料金などは、義父母のほうで払ってくれるということでした。2人のすすめで、水は赤ちゃんのミルクにも使えるというものでした。もちろん私も試しに飲んでみましたが、水道水とは全然違うと感じましたね。その後、離乳食にもウォーターサーバーの水を使いました

 磯村さんの奥さんは、現在も料理からおやつにいたるまで、ウォーターサーバーの水を使っているとのこと。

   

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 アレルギー体質の児童の増加なども問題になっている昨今、子どものためにはできるだけ安全でクリーンなものを選びたいという需要はさらに高まっている。そういう意味では、日常生活に不可欠な水を、ウォーターサーバーの安心でおいしいものにするというのは意義ある選択だ。