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「アクアクララ」のウォーターサーバーが「第1回 日本子育て支援大賞」を受賞!

「アクアクララ」のウォーターサーバーが「第1回 日本子育て支援大賞」を受賞!

 もはや生活家電の一角を占めているといっても過言ではないウォーターサーバーは、内外的にも様々な評価を受けるようになってきた。そうした中、先日「アクアクララ」の製品が「日本子育て支援大賞」を受賞した。実際、乳幼児のいる家庭では重宝するウォーターサーバーだが、その中でも「アクアクララ」のどのような点が注目されたのだろうか?

◆ミルクや離乳食作りに適した水

「アクアクララ」の設立は2005年で、国産のウォーターサーバーメーカーとしては先駆けに位置される。 以来、水を通じて生活、環境、健康の創造を目指すことをコンセプトに宅配水事業を展開してきた。同社では現在、6種類のサーバーを提供しているが、その中のAQUA FAB」が7月30日、一般社団法人「日本子育て支援協会」が主催する「第1回 日本子育て支援大賞」を受賞したのだ。

 同協会はこの「日本子育て支援大賞」を通して、子育てに役立つ商品やサービスの開発、啓蒙を後押しする目的を持った団体で、子育て中の母親や父親、あるいは祖父母らが実際に役立ったことなども評価基準に加えているという。

 今回の受賞の理由は、次のようなものだ。まず、煮沸する必要がなく温水をそのまま調乳や離乳食作りに使えること。次に、温水のチャイルドロック機能が、乳幼児を抱える子育て世帯への安心をもたらすこと。そして、子育て世帯をサポートする「子育てアクアプラン」というサービスにも高い評価が与えられた。

 同社の水はRO膜という1000万分の1ミリ単位の不純物まで除去できる、超高性能フィルターを使用して生成されたもの。RO膜はウイルスや放射性物質までろ過できる特性を持っている。「アクアクララ」では、そのろ過されたほぼ純水に近い水にミネラルを配合し、スッキリと飲みやすい軟水に仕上げている。軟水とは、1リットル中の水に含まれるマグネシウムとカルシウムの量が少ないものをいう。硬水はミネラル分が豊富に入っているが、軟水に比べミネラル独特の味がしたりお茶などを抽出する働きが弱かったりすることがある。硬度29.7ミリグラムの「アクアクララ」の水は口当たりや喉ごしにクセがなく、お茶や料理にも使いやすい。摂取するミネラルが過剰になることもないので、調乳や離乳食にも向いていると考えられている。

安全でおいしい水を子どもに飲ませたいというニーズは少なくない

安全でおいしい水を子どもに飲ませたいというニーズは少なくない

 様々な安全面をクリアしているだけでなく家族そろっておいしく飲める水であることは、評価材料として重要なことだろう。

◆複雑な給湯操作で安全性をアップ

 また、小さい子どもがいる家庭で心配になることの一つが「熱湯による事故」だ。ウォーターサーバーの温水は90度近くになるので、肌にかけてしまったら火傷はまぬがれない。そこで、各ウォーターサーバーメーカーでは「チャイルドロック」をつけている。最近ではほぼ標準となった機能だ。温水を出すためのロックの解除方法はメーカーや機種によって異なるが、共通しているのは子どもが解除できないような複雑な操作であることだ。ちなみに業界団体である「日本宅配水&サーバー協会」などでは、幼児が解除可能かどうかの科学的なガイドラインも定めている。

「AQUA FAB」のチャイルドロックは、水を出すためのレバーの先端を「回しながら下に押し込む」ことで解除され、さらにレバーを倒すとお湯が出るというもの。何かを押したりつまんだりしながらコックを開くという2動作の組み合わせはよくあるが、この機種の場合は3つの動作の組み合わせとなり、安全性の度合いはより高くなると考えられるだろう。

 さらに。ここ最近で心配されることでは新型コロナウイルスへの対応がある。「アクアクララ」は、水のボトルを使い終えると回収して洗浄しリユースするエコな「リターナブル方式」を採用している。配送スタッフの顔が見える点がメリットだったが、最近では感染リスクを考慮し「非対面での納品」を徹底。これが、安心・安全につながるということも、今回の受賞理由の一つとなった。

「AQUA FAB」は、子育て家庭にオススメのサーバーとして受賞 ※画像はプレスリリースから

 同社の「子育てアクアプラン」は、利用額から毎月500円の割引や、子育て家庭に役立つグッズのプレゼントなどの特典が設定されている。これから子どもを育てていこうとする家庭にとっては、ありがたいシステムといえる。このプランの対象となる条件は、家庭に妊産婦や6歳以下の未就学の子どもがいることだ。詳細はプランの特設サイトを参照してほしい。

 

 

 子どもに安心・安全ないい水を飲ませて育てたいという意識は、近年ますます広がりを見せてきた。食育ならぬ「水育」といった言葉も登場したほどだ。社会的なシステムや行政のバックアップ、企業の従業員への福利厚生など「子育て支援」につながることは数多くあるが、生命を維持する原点ともいえる「水」に焦点が当てられ評価されたのは当然のことかもしれない。

 今回は「アクアクララ」のサーバーとサービスが取り上げられたが、これを機に他のウォーターサーバー各社も、小さい子供を抱える家庭がより便利に安全に、手軽に利用できるプランの提供に乗り出すかもしれない。